紀州鉄道ミニミニ旅②

紀州5
市役所前駅。
ホームの屋根の高さと列車の大きさのアンバランスさがおもしろい。

紀州6
市役所前~西御坊。
市役所前を出発した列車を見送る。

紀州7
言葉通り、民家の間をかき分けるように。

紀州8
市役所前駅全景。

紀州9
西御坊駅。
終着駅。

紀州10
町の中にひっそりと。
でもそのオーラはとても大きく。

紀州24

紀州25
駅舎の老朽化は否めない。
壁には紀州鉄道の歴史が掲示されていた。

紀州26
駅のホームは本当に狭いし、屋根も低い。

紀州36
日本一短いローカル私鉄と刻まれている。

紀州37
ホームの端すぐには柵が。

紀州11
かつてはここから日高川駅まで路線が続いていた。
駅南側から撮影。
線路は残っている。

紀州12
西御坊駅から南を望む。
民家の間に線路が続いている。

紀州13
西御坊~日の出紡績駅跡。

紀州14
紀州15
踏切部分は埋め立てられているが、
その後ははっきりとわかる。

紀州16
日の出紡績駅があったと思われる場所。
今は駐車場になっている。

紀州17
日の出紡績駅跡からさらに南を見る。
まだまだ線路は続いている。

紀州18
日の出紡績駅跡~日高川駅跡。

紀州19
腕木式信号機も残っていた。

紀州20
踏切の警報器もある。
ここまで鉄道設備が残っているのは素晴らしいことだと思う。

紀州21
日高川駅構内跡。
写真奥の突き当たりが日高川駅跡だ。

紀州22
日高川駅のホームがまだ残っている。
緑にかなり浸食されているが、当時を想像するに十分なほどその形を残していた。

紀州23
日高川駅跡ホームから西御坊駅方面を眺める。
そこに人影はなかった。
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紀州鉄道ミニミニ旅①

紀州3
和歌山県にあるわずか2.7km。
御坊から西御坊まで乗車時間も8分とあっという間だ。

紀州2
紀州鉄道ホームは、JR御坊駅の一番端にある。
改札口には券売機はなく、改札で紀州鉄道に乗る旨伝えてホームへ向かった。

紀州1
御坊~学門。
御坊駅に到着するKR301。
右手にはJRの線路が併走。
御坊駅ホームより撮影。

紀州4
御坊駅を出発した列車は、ゆっくりゆっくりと車体を揺らせながら
御坊の町をかき分けるように走って行く。

紀州34
御坊~学門。
この区間が紀州鉄道の中では駅間距離が最も長く1.5km。
あたりは田園風景が続く区間。
学門駅前から撮影。

紀州33
学門駅。

紀州35

紀州28
学門~紀伊御坊。
紀伊御坊駅ホームから撮影。

紀州32
紀伊御坊駅。
紀州鉄道のメイン駅。

紀州27
紀伊御坊駅に停車中KR301。


紀州29
かつて運行についていたキハ603が保存されている。
近々近くの商店街に移設されるそうだ。

紀州30
2017年にやってきたばかりのKR205。
この日は乗車できず。

紀州31
車庫にはキテツ2号がいた。
本当はこれが現役の時に乗りに来たかったのだが、
それもかなわず。
でもひとめその姿を見られただけでも本当に良かった。

(つづく)

水間鉄道水間線 訪問記②

水間16
石才駅。

水間17
清児駅。
かつてここから分岐して和歌山県の紀の川市へ紀泉鉄道延伸計画があったとのこと。
今思えばすごい計画だが、せめて阪和道の手前くらいまで実現していたら
熊取付近も変わっていただろうか。

水間18
名越駅。
水間鉄道唯一の交換可能駅。
ちょうど反対の列車が入線してきていた。

水間19
森駅。
ここで途中下車してみる。

水間20
森駅停車中の1000形。

水間21
森駅を出発した列車。

水間22
水間鉄道は直線部分が多く、去りゆく列車を長く楽しむことができる。
森~三ツ松。
森駅ホームから水間観音方面撮影。

水間23
森駅全景。
自転車も多く結構利用されているようだ。

水間24
名越~森。
水間鉄道は町の中にすっかり溶け込んで存在している。
(森駅から北に約350m。)

水間25
森駅に次の列車がやってきた。
これに乗って終着駅の水間観音駅を目指す。

水間26
三ツ松駅。

水間27
三ヶ山口駅。
目の前に見える外環状をくぐればすぐそこには水間観音駅が。

水間28
水間観音駅手前にある車両庫。

水間29
水間観音駅に到着だ。

水間30
列車も折り返しまで小休憩。

水間31
寺院風の駅舎は、国の登録有形文化財だ。
思っていた以上の存在感だ。

水間32
駅改札口もいい雰囲気だ。

水間34
駅ホーム全景を眺める。

水間35
駅すぐのスペースには水間鉄道でかつて走っていた501形が保存されている。

水間36

水間33
水間鉄道の勇ましい姿を最後にぱちり。
車庫脇を貝塚にむけて出発した1000形。
水間観音~三ヶ山口。
(水間観音駅から徒歩すぐ金物屋さん前から撮影)

まだ訪れたことのない方には、
貫禄たっぷりの水間観音駅だけでも是非見てもらいたいですね。

水間鉄道水間線 訪問記①

水間37
大阪南部にある水間鉄道水間線。
大阪生まれにして、乗車は今回が実は初めて。
貝塚駅は南海本線すぐに隣接している。

水間1
貝塚駅改札口はシンプルな造りだが、混雑時にもしっかりと対応できる改札導線を備えている。

水間2
貝塚駅ホーム。

水間3
貝塚駅に列車が入線してきた。
(貝塚駅ホームより撮影)

水間4
元東急車輌の1000形がホームいっぱいに収まる。

水間5
貝塚市役所前。

水間6
近義の里。
この先すぐにJR阪和線を交差するところがあるので、いったん下車することにした。

水間7
近義の里駅ホームに停車中1000形。

水間8
近義の里を発車。
写真奥に見えるのがJR阪和線。

水間9
近義の里駅ホーム。

水間10

水間11
水間鉄道とJR阪和線の交差地点。
すぐ間近にJR車両と水間鉄道車両を楽しむことができる。
目の前をたまたまはるかが駆け抜けていった。

水間12
JR阪和線の下をくぐる水間鉄道。
近義の里~石才。
近義の里駅から石才方面に徒歩5分ほど。

水間13
JRとの交差地点すぐ近くの踏切から近義の里駅方面を見る。
近義の里駅に列車が停車中。

水間14
隣の貝塚市役所前駅に、次に乗車する列車が見えた。
駅間400mと徒歩でもすぐに行ける距離なので、はっきりと様子がわかる。
(近義の里駅ホームから撮影)

水間15
貝塚市役所前~近義の里。
列車がゆっくりと近義の里に近づいてきた。
(近義の里駅ホームから撮影)

(つづく)

山口駅と新山口駅

山口駅は行政機能が集約された地。
県庁所在地だ。
でも駅はのどかで昭和の雰囲気が残る。

山口1

山口3
(2016年7月撮影)

山口8

山口9
(2016年10月撮影)

山口2
山口駅ホームから新山口側を見る。
ちょうどDD51が単行でやってきた。
(2016年7月撮影)

山口5
山口駅舎。
(2016年9月撮影)

山口7
新山口駅。
キハ40系5両編成がとまっていた。
(2016年10月撮影)

山口6
こちらは新山口駅にある下関総合車両所にいたキハ40系5両編成。
(新幹線新山口駅ホームから撮影)
(2016年9月撮影)

山口4
写真中央のカーブしているのが山口線だ。
右には下関総合車両所の扇形留置線が見えた。
(2016年7月撮影)
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takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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