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DMVに向け動き始めた阿佐鉄へ②(宍喰~甲浦)

阿佐鉄14
さあ次はもう終点の甲浦駅。
宍喰駅ホームから甲浦に向かう列車を見送る。
(宍喰~甲浦)

阿佐鉄5

阿佐鉄17
宍喰~甲浦
宍喰駅すぐの橋梁を渡る。
あたりのゆったりとした時間の流れに列車のディーゼル音が溶け込んでいた。
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阿佐鉄26
宍喰駅から再度甲浦に向けて乗車です。

阿佐鉄27
宍喰駅を出てすぐ右手に車庫が見えてきました。

阿佐鉄28
第4宍喰トンネルに入る直前、車庫の方を見ていると・・・
おお?!

阿佐鉄29
DMVじゃないですか!
目にした時間わずか2秒ほど。
近くで是非見てみたいところですが、そうもいかず。
瞬時に撮った写真で開通まで我慢です。

阿佐鉄30
トンネルを抜けるともう終点の甲浦駅です。
この先には線路が続いていないまさに末端の雰囲気がでています。

阿佐鉄31

阿佐鉄32

阿佐鉄33
甲浦駅に到着しました。
線路が途切れています。

阿佐鉄34
ホームから下を見ると駅となりにDMV導入に関連した仮設の駐車場を作るための工事が始まっていました。

阿佐鉄35
甲浦駅舎全景。
駅舎はこの1月下旬に仮設待合所に切り替わるようです。
本格的にDMVに向けた工事が始まります。

阿佐鉄36

阿佐鉄37

阿佐鉄38

阿佐鉄39
この途切れた高架に続きができる。
ここから先はバスモードに切り替わり室戸方面に歩みを進めることになる。

阿佐鉄40
今はここで室戸方面の路線バスに乗り換える。
(写真は逆方向の甲浦岩壁行。ここで降りた乗客は一人だった。)

阿佐鉄41
駅車内は天井も高く、アートでありながら気のぬくもりが暖かい空間。

阿佐鉄42
甲浦駅時刻表。
到着時刻が掲示されているのがなんとも終点駅だ。

阿佐鉄43
甲浦駅前の駐車場。
ここに、ループを描きながら地上に到達するアプローチ線がつくられる。
車両長を考えると見た目そこそこのボリュームのループ線ができあがるんじゃないだろうか。

阿佐鉄44
駅ホームに渡る歩道橋全景。
この歩道橋はこのまま残るかな。

阿佐鉄45

阿佐鉄46
歩道橋から駅ホームを見る。
ここにDMVが止まっている姿を見る日が楽しみだ。

阿佐鉄47
駅ホームから宍喰方面を見る。
すぐ目の前には第4宍喰トンネル。

阿佐鉄48
甲浦駅に停車中。
まもなく折り返しだ。

阿佐鉄49

阿佐鉄50
甲浦駅名標。
高知県最東端の駅。
ここに数年後にやってくるDMV。
新しい未来を阿佐鉄は運んでくる。
この新しい形が鉄道の未来を支える道になるよう心から願ってやまないのです。
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(18.12.10撮影)
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DMVに向け動き始めた阿佐鉄へ①(海部~宍喰)

DMVを導入する阿佐鉄。
中間駅たった一つの鉄道が世界初の進化を遂げようとしている。
今しか出会えない阿佐鉄に行ってきた。

阿佐鉄51
海部駅。
右が阿佐鉄、左がJR。
現状はここが乗換駅になるが、DMV導入後は中間駅に生まれ変わり、先のJR阿波海南駅がDMV始発駅になる。
ここで阿佐鉄とJRが並ぶシーンが見られるのも今のうち。

阿佐鉄1
阿佐海岸鉄道海部駅名標。
JRとデザインは異なるが、共にお互いの隣駅名は記載されています。

阿佐鉄2
阿佐鉄海部駅時刻表。
一つの駅で2種類の時刻表。見比べてみるのもおもしろい。

阿佐鉄3
甲浦行の列車が入線してきました。
5553Dに乗車するのは私の他に3人だけ。

阿佐鉄4
車両はASA-301。
元高千穂鉄道車両だ。
この車両がかつて高千穂を走っていたかと思うとじんとくる。

阿佐鉄5
ASA-301車内。
乗車人数と比べると実に贅沢な空間だ。

阿佐鉄6

阿佐鉄7
阿佐鉄もJR.牟岐線とともに、「阿佐室戸シーサイドライン」の愛称を持つ。
海部~宍喰間では所々で太平洋を望むことができる。
(この日はとてつもなく曇っていたけど)

阿佐鉄8
中間駅、宍喰駅が見えてきました。
とても立派な高架駅です。

阿佐鉄10
すれ違いスペースはあるものの、使われておらず、
これから先も反対側にホームが駅できることはないだろう。

阿佐鉄9
宍喰駅に到着。ここで一端下車します。

阿佐鉄11

阿佐鉄12

阿佐鉄16
車両に刻印されている製造年。
ここに高千穂鉄道の名がうっすらと残っていることに車両の歴史を感じる。

阿佐鉄13
宍喰駅名標。
徳島県最南端の駅はテレビ番組「鉄道発見伝」からでたアイデア。

阿佐鉄18
駅の西側から全景を眺める。
高架の迫力と周りの風景との微妙なアンバランスさが心をくすぐる。

阿佐鉄19

阿佐鉄20
宍喰駅に到着した5654Dはここで終着。
しばしの休息を取る。

阿佐鉄21
宍喰駅舎。

阿佐鉄23
ここには阿佐鉄のマスコット伊勢エビ駅長がいる。

阿佐鉄24
なかなかの大きさですよ。
列車が来るまで駅長眺めてゆっくりとした時間を過ごしてみては。

阿佐鉄22
海部~宍喰。
目の前に広がるは太平洋。
写真奥には乳之崎。
あいにくの曇り空。
でも太平洋をバックに走り抜ける阿佐鉄は見応えがあった。
(宍喰駅から東へ約2.8km。歩くとしんどいので、駅のレンタサイクルを利用するととても快適ですよ)
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(つづく)

牟岐線で四国の鉄道みぎしたへ②

牟岐33
鯖瀬駅。
こちらも沿線で数少ない海が見える場所。

牟岐32

牟岐20
浅川駅。
車内からの駅付近の風景はなんとも山の中という感じだが、
駅周辺にはちょっとした港町が広がっている。

牟岐21
阿波海南駅。
ここは近い将来大きな変化が訪れる。
DMV導入時にここが阿佐海岸鉄道の起点駅となり、
JRはここが終点となる。

牟岐22
駅ホームから海部駅方面を見る。
写真左側(ホーム裏)から現線路に向かって斜めにDMV線路がつながる予定のようです。

牟岐23
駅ホーム脇から車両を見上げるようにして撮影。

牟岐24

牟岐25
徳島に向かって出発。

牟岐26
阿波海南駅時刻表。
中間駅としての時刻表もあと数年。

牟岐27
阿波海南駅名標。

牟岐28
徳島方面を見る。
交換設備用敷地があるけどDMV導入時にも活用しそうな雰囲気はなさそうですね。

牟岐29
阿波海南駅全景。
大きな建物は実質駅舎の地域の交流館。
この交流館左脇にDMV管理施設(駅舎?)ができ、交流館裏にDMVホームが計画されているようです。

牟岐31
阿波海南駅に牟岐行き列車が到着です。

牟岐30
阿波海南~海部。
海部川を渡る1500形。
この区間をJR.が走る姿もあと数年で見納めだ。

牟岐34
山がないのにトンネルがあることで有名な町内トンネルが見えてきました。

牟岐35
初めて見ましたがなかなかの存在感に圧倒されました。

牟岐36
トンネルを抜けるとすぐそこは海部駅。
高架駅で阿佐海岸鉄道との乗換駅だけあって立派です。
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牟岐37
牟岐線終点海部駅に到着です。
阿佐海岸鉄道は反対側ホームからの乗車です。

牟岐38
ホームから甲浦方面を見る。

牟岐40
海部駅に停車中の1500形。
ここにJR車両が停車している姿もよくよく目に焼き付けておこう。

牟岐39
海部駅時刻表。

牟岐41
町内トンネルを通り列車は牟岐方面に戻っていく。

牟岐42
ようやく阿佐海岸鉄道の起点に到着です。
ここから乗り換えて片道わずか11分ほどの道のりの旅に出発です。

(つづく)
(18.12.10撮影)

牟岐線で四国の鉄道みぎしたへ①

牟岐1
徳島駅からは牟岐線に乗り換えて、右下の端っこ駅阿佐鉄の甲浦を目指します。
1両編成に想像以上に乗客が次から次へと乗り込んでいきます。

牟岐2
徳島駅を出発しました。
これから約2時間の旅路です。
目の前には徳島駅の車両基地が広がります。

牟岐3
徳島駅をでて10分もするとあたりには田園風景が広がり出します。

牟岐4
立江駅。
ここで上りと待合せです。

牟岐5
那賀川橋梁はこの線の一つの見所。
470mもの長さは県内でもトップクラス。

牟岐6

牟岐7
阿南駅。
大きな町です。
駅も立派。ここで乗客は一気に入れ替わります。

牟岐8
阿波橋駅。
南下してゆくにつれ、周辺の町の規模もだんだん小さくなってきます。

牟岐9
こういった木々に囲まれる区間も徐々に増えていきます。


牟岐10
阿波福井駅を出た先のトンネルを抜けると海沿いの町由岐駅に到着です。

牟岐11

牟岐12
由岐駅には反対側の列車が停車中。
車内から学生さんが数人降りてきた。
短縮授業なのかな。

牟岐13
牟岐線は阿佐室戸シーラインの愛称があるものの
意外にも海が見える区間は数少ない。
臨時駅田井ノ浜駅周辺はその海岸線が見られる貴重な区間。

牟岐14

牟岐15
夏しか停車しないので列車は猛スピードで通過していく。

牟岐16
山河内駅。
山間の小さな駅。
周辺の民家は数えるほど。

牟岐17
辺川駅。
ここも周辺を山々に囲まれている。

牟岐18
牟岐駅に到着です。
特急むろとはここを起点に発着します。

牟岐19
ここ牟岐駅から海部駅まではいっきにダイヤが減少します。
阿佐鉄まではあと15分ほどです。

(つづく)

徳島線に初乗車②

徳島13
阿波山川駅。
1面1線のこじんまりとした駅ですが、周りには山川町、すぐ隣の阿波町などがひろがり、
徳島駅に向かって一気に町並みの規模が大きくなっていく。

徳島14

徳島15
山瀬駅。
ここで阿波池田行き普通列車4443Dとすれ違う。

徳島16
学駅。
受験シーズン時に縁起の良い駅として有名ですね。

徳島17

徳島18

徳島19
石井駅。
ここで4445Dと最後のすれ違い。
徳島駅に近づくにつれ乗客もどんどん増えてくる。

徳島20
府中駅。
難読駅のひとつですね。

徳島21
「こう」と読みます。
隣の鮎喰(あくい)駅と難読駅区間も見所?

徳島22
線路は鮎喰川を越え、ここを過ぎると徳島駅はもうすぐです。

徳島23
佐古駅手前から徳島駅は左側に高徳線と併走する形になります。
列車が右側を進むのはやっぱり体がなんだかむずむずします。

徳島24
徳島駅が見えてきました。
阿波池田から約1時間40分。
あっという間の時間でした。

徳島25
乗車してきた1500形にとお別れです。

徳島26
徳島線ホームに185系剣山が止まっていたので記念に撮影。

徳島27
ちょうど高徳線のうずしおが出発していきました。
特急剣山とうずしおのコラボが見られました。

さて、ここから牟岐線に乗り換えて阿佐鉄目指します。

(18.12.10撮影)

プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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