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嵐電で京都を楽しむ④

嵐電41
ここは車折神社駅。
目の前には車折神社があり、駅の雰囲気も神社にとてもマッチしています。

嵐電43
ホームを降りればすぐそこに入口。

嵐電44
鳥居を抜け振り返ると、駅が鳥居の中に収まって見え
何か絵画を見ているかのような景色を見ることができます。

嵐電45
ちょうどそこにレトロ電車が来て雰囲気更にアップです。

嵐電46
続いては嵐電嵯峨駅に立ち寄り。

嵐電47
ここからは嵐山をバックに嵐電の走行風景を眺めることができます。

嵐電48
少し角度を変えるだけで嵐山の雄大さを色々と感じることができます。

嵐電49
駅近くにちょっと雰囲気よさげな場所がありました。
桂川につながっている瀬戸川は小さな川ですが、ここを横切る嵐電が
町に溶け込みとても絵になります。

嵐電51
さあ、ついに終点嵐山駅に着きました。
さすが超一級の観光地だけあって、嵐電の中でもNo.1の規模です。

嵐電55

嵐電52
ここの駅で目をひくのは幾数にも並ぶ友禅のポール達。
嵐山と嵐電とこのポールの一体感がたまらなく美しい。

嵐電53

嵐電54
色んな角度から眺めてみるといいです。
京都だからこそのこの風景をぜひ味わってもらいたいです。


嵐電56
嵐山駅の駅舎。
観光客が途切れることなく行き交います。

やっぱり京都はいいですね。
心が落ち着きます。
またゆっくり行きたいな。

(19年02月撮影)
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嵐電で京都を楽しむ③

嵐電24
帷子ノ辻で北野線に乗り換えて北野白梅町まで完乗します。

嵐電40
帷子ノ辻ホームからは北野線と本線の車両を一度に見ることもできます。
左が北野線、右が嵐山本線。

嵐電25
思っていたよりも結構な勾配を北野線は登っていきます。
でも乗り心地は勾配のことなど気にならない快適さ。
鳴滝~宇多野間は春には桜のトンネルになることで有名ですね。

嵐電28
途中下車します。
ここは宇多野駅。

嵐電26
宇多野駅は上下でホームがずれている千鳥型。
帷子ノ辻方のホーム。

嵐電27
北野白梅町方のホーム。
それぞれのホームはすぐ近くに見えるものの、直接ホーム間を移動することはできない。
(まあ、そんなことをする人はいないでしょうけど。)

嵐電29
帷子ノ辻方のホーム向かいには、かつてあったのであろう行き違いスペース跡が見える。

嵐電30

嵐電31
次にやって来たのは御室仁和寺駅。
駅舎の駅名版はかつての御室驛で表記されています。
御室仁和寺駅に列車がやって来たタイミングを狙って撮影すれば、
駅舎入口を額縁に見立てて列車を収めることができます。

嵐電32
駅からはすぐそこに仁和寺の仁王門が見えます。
時間があるかたは是非寄ってみてほしいですね。

嵐電33

嵐電35
この駅はとっても絵になります。
駅舎の風格が違います。

嵐電34
御室仁和寺のホームから駅舎と、駅舎越しの仁王門、そして列車を一つに収めることに挑戦。
いい一枚が撮影できました。
(このときは完全オフシーズンで利用者がほとんどいなかったのですが、
観光シーズンだとこの構図を撮る余裕はきっとないでしょうね)

嵐電39
北野白梅町のほんの少し手前(馬代通り付近)にはかつて小松原駅があった。
いまや跡形もなく、おそらくこの写真辺りだとは思うのですが。

嵐電36
北野白梅町に到着です。

嵐電38
行き止まり駅の風格がしっかりとあります。
車庫っぽい感じがいいですね。

嵐電37
親子で列車をお見送りする人もいて、なんとも穏やかな駅でした。

さて、また帷子ノ辻に戻って、最後嵐山駅を目指します。

(19年02月撮影)

嵐電で京都を楽しむ②

嵐電17
嵐電天神川。
地下鉄の太秦天神川駅との乗り換え駅なので周辺が一気に賑やかになります。

嵐電18
太秦天神川出発をお見送り。

嵐電19
山ノ内~太秦天神川間。
天神川を渡る嵐電。写真左手すぐそばには猿田彦神社もあり、
周囲は車が激しく行き交うもなんだかゆっくりいられる。

嵐電22
太秦広隆寺。
映画「嵐電」では出会いの場所として重要な位置づけの印象的な駅ですね。

嵐電20
駅すぐ近くには駅名通り、広隆寺があって
雰囲気は最高です。
撮りたかった一枚。
広隆寺楼門の前を通り行く嵐電。

嵐電21
駅側から引いて見る広隆寺楼門と嵐電とのコラボもいい感じです。
京都ならではのこういった構図が大好きです。

嵐電23
帷子ノ辻駅に到着です。
ここで一旦乗り換えをし、次は京福北野線沿線を楽しみます。

(つづく)
(19年02月撮影)

嵐電で京都を楽しむ①

嵐電1
過去に訪れていたのですがまだ投稿していない写真がありました。
せっかくなので記録として残しときたいと思います。
訪問したのは京福電鉄の通称「嵐電」。
京都四条側の起点四条大宮駅は、ビルの1階に組み込まれています。

嵐電2
嵐電嵐山線はここ四条大宮~嵐山の区間。
途中で北野線が分岐しており、今回は全線完乗いたします。

嵐電3
レトロ調電車のモボ21形がいました。
これだけで京都に来たと感じられテンションが上がります。

嵐電4
少し進むと西院駅で車庫が見えてきます。
色んな車両が止まっていて楽しいですね。

嵐電5
まずはここで下車します。
西大路三条。

嵐電6
ここで専用軌道から併用軌道に切り替わります。

嵐電7
駅前のカーブを大きく曲がって道路との併走が始まります。

嵐電8
反対側上りのホームは下りと離れた三条通上にあります。

嵐電9
西大路三条交差点から遠くに見る嵐電。

嵐電10
西大路三条駅(下り)の全景。

嵐電11
西大路三条駅(上り)を出発した車両が、下り側駅を通過していきます。

嵐電12
続けて降りたのは、山ノ内駅。

嵐電13
ここに来たのは、とてつもなく狭い安全地帯で有名な駅だから。

嵐電15
ホームの幅が異常にせまく、ここで立って電車を待つことは恐怖でしかない。
というか無理。

嵐電16
そのため、到着を待つのは向かいの道路脇で。
時刻表も道路脇の電信柱に表示されています。
広島にも極狭電停の小網町(ホームすらなく、道路に線を引いているだけ)がありますが、
この山ノ内駅もすばらしいですね。

嵐電14
山ノ内駅~嵐電天神川駅間。
山ノ内を過ぎると線路はまたほんの少しの区間、専用軌道にうつります。

(つづく)
(19年02月撮影)

サンライズ出雲で岡山まで

サンライズ38
木次線の旅を終えてやってきたるは出雲市駅。
ここから広島まで帰るのですが、せっかくなので出雲市~岡山までを
サンライズ出雲に乗車しようと思いました。



サンライズ39
出雲市駅に入線してきたサンライズ出雲号。
人生2回目のサンライズです。(どちらも完乗ではないですが・・・)

サンライズ40
お弁当やスーツケースを持った方々が次々と乗車していきます。
東京方面まで行くのでしょう、まだまだ需要は高そうです。
私もこれに乗って東京まで乗り通したいですね。

サンライズ41
出雲市駅で発車を待つサンライズを正面から。

サンライズ42

サンライズ43
今回乗車するのはこの6号車。

サンライズ46
案内図の端っこにあるこの1番の部屋です。。。

サンライズ44
この右手にみえるのが、

サンライズ45
B寝台シングル・ツインでございます。

サンライズ47
1F2F部分をまるまる独り占めできちゃうなんとも贅沢なお部屋。
2人で乗車するときもいいですね。

サンライズ48
上下階に分かれていない分、空間に余裕があり、ゆったりと過ごせます。

サンライズ49
1Fスペースは、真ん中の板を外せばベッドがいすに早変わり。
サイドのテーブルを出せば、ベッドルームとまたひと味違う空間を生み出せます。

サンライズ53
紙コップが2つついてます。

サンライズ54
なんといってもすごいのは、この時代にまだ車内個室でたばこをすえるということ。
ベッドの上ではダメよ案内があるのがレアです。

サンライズ55
こうして階段の下に灰皿がありました。
なんだか灰皿の形が懐かしいです。

サンライズ56
1Fスペースでの眺め。上段ベッドまでも高さがあるので窮屈さは全くありません。

サンライズ50
サンシェードは壁のボタン一つで上下スライドができます。

サンライズ51
2Fの壁に穴が空いてますね。ここに荷物を入れることができます。

サンライズ52
2Fスペースでの眺めはこんな感じ。とても快適。

サンライズ57
2Fからみた1Fの感じ。結構な高さを感じます。

サンライズ58
1Fからみた2Fの感じ。寝っ転がっているときの風景。

サンライズ59
車内を暗くして、静かに流れる外の景色を心静かに眺めます。

サンライズ60
米子駅に到着。
前に初めて乗ったときはここから岡山まで乗車でした。
鬼太郎列車がいます。

サンライズ61
途中(ここはどこだったか)で幾度かやくも号とすれ違います。
真っ暗でもその姿ははっきりと見ることができました。

サンライズ62

サンライズ63
ベッドに横になって線路に揺られる、なんとも贅沢なひとときを過ごします。
ここは新見駅。

サンライズ64
備中高梁駅。
ホームは静かです。
ここまで来ると岡山まであと1時間を切りました。

サンライズ65
そして岡山駅に到着です。
ここで降りたのは私1人くらいだったかな。
サンライズをこんな使い方する人はいないですね。
サンライズ瀬戸を前につけ、みな東京方面に向かいます。

サンライズ66
正面からの姿を眺めて、サンライズをお見送りです。
次こそは、東京-出雲(高松)を乗り通したいですね。
また会えるときまで。

(2021.11.09撮影)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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