日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑩(吉都線撮影記2)

まだ太陽もその姿を見せ始めたばかりの明け方の吉都線。

吉都9
朝の冷たく静かな空気が漂う。
列車はえびのループ橋をバックに走り抜けていった。

吉都8
列車はもうすぐでえびの駅の到着する。

吉都10
先ほどよりは少し明るくなってきたが
まだまだループ橋ははっきりとは見ることはできなかった。

吉都11
すぐそこには九州自動車道も。

京町温泉~えびの。
えびの駅より約1.2km。

吉都12
えびの駅も訪れてみた。
この駅は実に歴史が深い。
吉都13

吉都14

吉都15

吉都16

吉都17

吉都18
大正元年の開業当時からそのままの姿を今に残す駅舎。
国の登録有形文化財だ。

吉都19
建物財産標にしっかりと刻まれている「大正1」の文字が
歴史の深さをあらわしている。

近くに来た際にはぜひとも立ち寄ってほしい。

(つづく)
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日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑨(吉都線撮影記1)

夕方、少し時間があったので
吉都線で一カ所撮影することにした。

吉都7
やってきたのは、高崎新田。
吉都線を俯瞰できそうなところを探していたら
ここに行き着いた。

吉都2
高崎新田駅に到着した吉松行き。
後ろに見えるは長尾連山。

吉都3
夕暮れがそこまでやってきて、駅にあたたかい明かりがともる。

吉都4
ここを選んだのは、高崎の町並みが見渡せ、
なんといっても霧島連山をバックに吉都線を俯瞰できる最高の場所だったから。
夕日を背にした長尾連山と高千穂峰と吉都線を進む列車。

(たちばな天文台より撮影)

吉都5
高崎新田駅。

吉都6
あたりはすっかり真っ暗。
列車が過ぎた後の駅は実に静かなものだった。

2日目はこれにて終了。
翌日は吉都線撮影をもう少し行い、
くま川鉄道へと向かった。
(つづく)

日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑧(日南線撮影記7)

南郷駅で次の志布志行きに乗り換える。

日南79
1935Dが南郷駅にやって来た。

日南80
なるほど、志布志で折り返し油津行きとなる列車なのですね。

日南82
ここらへんで山間をかき分けるように進む。

日南81
日向北方駅。
利用客は一日5人ほどとか。

日南84
福島高松駅。
昨晩の暗い中訪れたときとは、また雰囲気が違った。
傍らの自転車はここを利用している人のものなのか。

日南85
福島高松を過ぎると、日南線が海に近づく最終区間にはいる。

日南86
権現山が車窓に見えればもう志布志駅は目の前だ。

日南87
志布志駅に到着。

日南88

日南89
終着駅らしく駅舎は線路と垂直に構えられている。

日南90
志布志駅改札口越しに列車を見る。

日南91
駅前は広いロータリー。

日南97
駅南側には広々とした敷地が残る。

日南92
駅から少し行ったところに鉄道記念公園が整備されている。
志布志機関区があった場所だ。

日南93
ここには、志布志機関区で生涯を終えたC58 112が
展示されている。

日南94
お隣にはキハ52も展示されている。

日南95

日南96
志布志駅から先にはかつて大隅線と志布志線が続いていた。
日南線の末端区間の利用は年々厳しいと聞く。
大切に残してほしいと切に願う。

このあと列車で宮崎まで戻り、
吉都線の撮影に向かうことにした。
(つづく)

日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑦(日南線撮影記6)

日南58
海幸山幸の旅も終盤にさしかかってきた。
日南線と平行する川は意外にも少ない。
この広渡川と並ぶ区間も長くはない。

日南59
飫肥駅手前の酒谷川を渡る。

日南60
飫肥駅に到着。

日南61
そしてしばしの休憩タイム。
皆おのおの駅の散策やら撮影タイムでひとときを過ごす。

日南62
ホームまで物産販売が来ていたので飫肥名物おび天を購入。
これが魚の風味と少し甘めの味付け、食感ふわふわで超おいしい。

日南63
日南駅。

日南64

日南65
油津駅が見えてきた。
行き違い列車が待っている。

日南66

日南67
油津駅を超えると再び太平洋に近づいてくる。
隅谷川橋梁までのカーブがとてもアート。

日南68
列車内からみる七つ岩と海岸の風景は実に美しい。
ここも最高の見所だ。

日南69
大堂津駅。
海幸山幸のゴールは近い。

日南70
車内の次駅表示も最終駅南郷に明かりがともる。

日南71

日南72
乗車しているとあっという間。
南郷駅に到着だ。

日南73

日南74

日南75

日南76

日南77

日南78
ここから先は次の普通列車で日南線の終着駅志布志まで向かう。
30分ほど時間があるので、じっくりと南郷駅を楽しんだ。

(つづく)

日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑥(日南線撮影記5)

日南39
宮崎駅にもどり、このたびの楽しみの一つ「海幸山幸」に乗車。

日南40
お客さんも多く、遠方からの旅行者やインバウンド・・・
車内はとてもにぎやかだ。

日南41
2号車が海幸。

日南42
乗車する1号車が山幸。
ロゴも号車ごとで変わる。

日南43
2号車車内。

日南44
のれんにも海幸マークといったこだわりよう。

日南45
1号車に移ると和柄のステンドグラスが壁面を彩る。

日南46
先頭には自由に座れるロングシートも。

日南47
隅から隅までインテリアにこだわった海幸山幸に
まだ出発もしていないのにすでに興奮が収まらない。

日南48
運行区間には見所がいっぱい。

日南49
風景と要所要所のアナウンスを聞いていると
時間はあっという間に過ぎていく。

日南50
車内から見る鬼の洗濯岩。

日南51
潮もだいぶ引いてきており、
最高の景色をじっくりと楽しんだ。

日南52

日南53
伊比井で反対とすれ違う。

日南54
日南線でのひとつのビュースポット。
谷ノ城トンネルから北郷駅手前の踏切までつづく直線線路。
はるか先までまっすぐと延びるレールは西日本では貴重な存在。

日南55
北郷駅。

日南56

日南57
山間にひっそりと佇む内之田駅。

南郷までは後もう少し。
じっくりとこの空間を楽しもう。

(つづく)

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takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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