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予土線・伊予灘ものがたり紀行⑪(土佐大正~江川崎)

前回投稿誌忘れていた土佐大正から江川崎間の写真。

予土106
土佐大正駅を俯瞰で眺める。
駅手前のトンネル入口から土佐大正の町並みとともに広く俯瞰することができる。
土佐大正駅に近づく0系新幹線。

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土佐大正駅に停車中。
写真では全く分からないけど、このとき周辺一帯はものすごい雨。

予土108
土佐大正駅を出発しました。
手前の枝にはつぼみが春の準備を始めていました。
(四万十高等学校につづく道の途中から撮影)

予土111
十川駅。
ここも高台にある駅。
駅前はバス停やちょっとした駐車スペースもあり、利用客は多そう。

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駅前の案内には「国鉄」の文字が。
一度JRに書き換えたのがはがれてしまったのか、昔からずっとこのままなのか。

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十川駅案内掲示板。
どうやら近くにスタンプもあるようだ。

予土114
ホームに上がる。

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雨のもやで町一帯が白く埋もれている。

予土115
江川崎方面を見る。

予土116
窪川方面。
かつては両側に線路はあった。
いまでは片面は線路がはがされ1線のみの運用になっている。

予土118

予土109
半家駅は前日に十分満喫したので、
今日は半家駅近くの長生沈下橋と予土線のコラボを楽しんだ。
雄大な四万十川と予土線と沈下橋。
雨は延々と降り続いている。

予土110
撮影場所から振り返るとすぐ目の前を列車は通り過ぎていった。
列車はもうすぐ半家駅に到着する。


(大雨の中固定カメラがいがんでいたことに気づかず・・・。
首を傾けてご覧ください)

江川崎駅は前日に堪能したので次の撮影地西ヶ方に向かった。
(つづく)
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予土線・伊予灘ものがたり紀行⑩(土佐大正~土佐昭和駅)

予土86
土佐大正駅。
三角屋根が特徴的なとても趣のある駅舎だ。
7時前。ようやく朝の明かりが町を照らし始めた。

予土87
駅舎内。
ホームへはここを通り、奥のトンネルを抜ける必要がある。

予土88
土佐大正駅の鉄道関連の掲示板。

予土89
隣にはバスの時刻表の掲示板。
下地にはかつてのバス時刻表が今でもはっきりと残っている。

予土90
ホームは盛土上にあるのでこのトンネルをくぐっていく。

予土91
階段を上るとホームだ。
山の朝もやも手伝って神秘的な感じがした。

予土92
土佐昭和方面を見る。
周辺には民家や学校などが建ち並ぶ。

予土93
打井川方面を見る。

予土94
ホーム下のトンネルを駅舎に向かって進む。
トンネル内に掲示物がなくちょっと殺風景なだけに
駅舎の明かりが暖かく感じてしまう。

予土95
駅舎前には昭和49年3月1日予土線開通記念の石碑が建っている。

予土96
土佐昭和駅。
土佐大正駅と同じく盛土上にホームがあり、トンネルを抜けてホームにまで上がるが、
駅の雰囲気は予土線最上級だ。

予土97
ホームへはこのホーム下にあるトンネルから入る。

予土98
トンネル突き当たりで右を見るとホームへと続く上り坂がある。
天井からの隙間明かりがなんとも駅を神々しくさせる。

予土99
坂を登るとホームに到達だ。
ホームから先にはまだ山の中へと続いていそうな道がある。

予土100
駅にはしっかりと掲示板があった。
予土線の観光振興をかねた駅案内が貼られている。

予土101
十川駅方面を見る。

予土102
土佐大正駅方面を見る。
ホーム横はすぐ山肌がせまる。

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ホーム位置が高く駅前の町が見渡せる。

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予土105
土佐昭和駅近くにある第一三島沈下橋と第4四万十川橋梁のコラボ風景で予土線を撮影。
雨が全然やまず、周辺のもやもひどくほぼ真っ白。
でもこれがかえって四万十川との風景に味わいが増しました。
なんだか神秘的です。

(つづく)

予土線・伊予灘ものがたり紀行⑨(若井~打井川駅)

予土線巡り2日目は朝から全駅巡りと、合間合間に鉄道写真を撮っていくことにしました。

予土72
まずはまだまだ夜の明けない時間の若井駅。

予土73
駅名標には「予土線接続駅」と刻まれている。
予土線のスタートだ。

予土74
周辺にはちょっとした集落が点在するものの、駅から見る風景はなんとものどかな。

予土75
おとなり、家地川駅。
利用客数わずか2人の秘境駅。

予土76
駅名標。
ホームは少し高台にあります。

予土77
若井方を見る。

予土78
宇和島方。ひっそりとしている。

予土79
ホームから見渡す駅前風景は何もない。
ただひたすらに雨音が響くだけ。

予土80
打井川駅。
結構な高さにホームがある。

予土81
駅向かいにはすぐ四万十川。
シチュエーション的には最高の駅だが、利用客はデータなしなくらい極少。

予土82
ホーム。若井方を見る。
脇に四万十川が見える。

予土83
ちょうどグッドタイミングで列車がやって来た。

予土84
打井川に停車中の列車。

予土85
打井川駅を出発した列車はすぐ脇の四万十川を望みながら少しずつ歩みを進めていく。

(つづく)

予土線・伊予灘ものがたり紀行⑧(窪川~中村)

土佐くろ2
JR窪川駅からすぐお隣の土佐くろしお鉄道窪川駅へ移動しました。
別に構内での移動も可能ですが、やっぱ駅舎経由の方が乗り換えた感でますよね。

土佐くろ1
窪川駅時刻表。
時刻表示だけでなく行き先や列車の種類、備考が大きく表示されているのが珍しくわかりやすい。

土佐くろ3
土佐くろしお鉄道路線図。
英語併記もばっちり。

土佐くろ5
木材で味のある窪川駅名標。

土佐くろ4
向かいホームに宿毛行きの特急が到着です。


土佐くろ6
窪川駅で並ぶ特急あしずりと鉄道ホビートレイン。
これに乗って中村駅まで行き、レンタカー調達、
またここ窪川駅まで戻ってきます。
雨がやみません。

土佐くろ7
中村駅に到着。
あたりは真っ暗です。
普通列車と行き違い。

土佐くろ8
今回は土佐くろしお鉄道を巡ることはないですが、
初乗車だけに、中村駅で記念撮影です。
また落ち着いたらゆっくり来たいです。

土佐くろ9
中村駅の駅舎はとても立派でした。
町が大きいことが分かります。
さて、レンタカーで窪川までUターン、晩ご飯です。

土佐くろ12
戻ってきました窪川駅。
駅舎の中にある食堂「しまんとえきめしFORM」で晩ご飯です。

土佐くろ11
駅直結目の前は改札とホーム、最高のシチュエーション。

土佐くろ10
地元産の食材が売りということで
今回いただいたのは、四万十豚カルビと四万十鶏唐揚げ。
豚はとても柔らかく、唐揚げは肉汁があふれ出るおいしさ。
ドレッシングも含め隅々までぬかりない出来映えです。
最高のお店見つけました。
今度またこっちに来たときは必ずここで食べます。
そん時まで。

窪川駅近くで宿を取り、翌日は予土線列車撮影と、予土線全駅巡りに挑みました。

(つづく)

予土線・伊予灘ものがたり紀行⑦(近永~窪川)

予土45
近永駅まで戻ってきたのは、窪川駅まで鉄道ホビートレインに少しでも長く乗車しようと思ったから。
折り返し乗車まで時間があるので近永駅を堪能しました。

予土46
ホームから見た駅舎。
この駅はかつて宇和島鉄道時代の終点。
意外にも歴史は古い。


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駅舎内。

予土49
列車の到着を待つ地元の人々。老若男女問わず幅広い方々がこの駅舎を出入りしていました。
どうやらここの利用率は高そうです。

予土48
ホーム全景。

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予土51
近永駅名標。

予土52
ついに乗車することができます、鉄道ホビートレインの到着です。
思っていた以上の迫力。

予土53
吉野生駅での数分停車中に列車をじっくり観察です。
吉野生駅停車中の鉄道ホビートレイン。

予土54
横顔も限界まで0系に近づけた愛嬌のあるデザイン。

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吉野生駅跨線橋から全景を見渡す。

予土56
宇和島方はラッピングだけだが、これはこれで奇抜なデザイン。

予土57
車内には鉄道模型のショーケースがあるのですが、
これがとにかくすごい。
車内の至る所に、四国に関係した車両がちりばめられています。

予土58
新幹線シリーズの一番下には・・・

予土59
しっかりこの鉄道ホビートレインも。

予土63
これをひとつひとつ眺めているだけであっという間に時間は過ぎていきます。

予土64
車内には小さなポストも。
ここからちゃんと送ることができます。
専用デザインの消印もつくようです。

予土62
0系で実際に使われていたクロス転換シート。

予土66
天井も新幹線仕様で、この車両がキハであることを忘れてしまう。

予土60
江川崎駅でも記念撮影。


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中半家沈下橋。

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茅吹手沈下橋。

予土68
土佐大正駅。
ホームに停車中のホビートレイン。
周辺はそろそろ夜の時間を迎えます。
予土線もラストスパートに入ります。

予土69
窪川駅に到着しました。
周辺はすっかり真っ暗。
予土線乗車旅を満喫しました。

予土70
窪川駅に到着した列車を跨線橋からお別れします。

予土71
窪川駅舎。
ここから土佐くろしお鉄道に乗り換えて中村駅に向かい、
明日に向けてレンタカーを調達しに行き、
写真にも見える駅舎内にある飲食店で晩ご飯です。

(つづく)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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