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札沼線・留萌・宗谷本線乗り鉄の旅②(札沼線2)

札沼線141
浦臼駅で下車し、花月市街に行くバスを待ちます。
雨は激しさを増すばかり。

札沼線142
浦臼駅で折り返しの発車を待つ列車。

札沼線143

札沼線144
浦臼駅全景。

札沼線145
駅に隣接のふれあいステーション内から見上げる列車も迫力があります。

札沼線146
駅前に滝川駅前行きのバスが来ました。
これに乗り込みます。

札沼線147
バス車内から見えた鶴沼駅。

札沼線148
バスに揺られ花月市街で下車。
大雨の中歩くこと約15分、下徳富駅にやって来ました。
駅訪問は2回目です。

札沼線149
駅前の花月の松の木は今でも変わらず立派な姿でいました。

札沼線150
下徳富駅時刻表。
ここまでの究極の時刻表はそうあるもんじゃない。

札沼線151
下徳富駅舎内。
札沼線のPRポスターや宗谷線応援ポスターが涙を誘う。

札沼線152
下徳富駅のホームに出ます。
ホームの向こうには金色絨毯がひろがっていました。

札沼線153
前回訪問時にはここに来たときにちょうど列車がやって来て、興奮止まらなかった思い出があります。
今回は終電終わったあとなのでなんとも静かなものです。

札沼線154

札沼線155
一日一往復の状態を考えるとほんと立派な構造です。

札沼線156
今でも残る貨物専用ホーム跡。
かつての規模の大きさがうかがえる貴重な遺構。

札沼線157
下徳富駅を後にして次に向かうは廃駅となった中徳富駅跡地。
徒歩で向かう途中に見える様々な札沼線の線路風景は、どこをとってもとても美しく芸術的でした。

札沼線158

札沼線159
下徳富駅から大雨の中歩くこと約40分、
旧中徳富駅跡に到着です。
ちょうど踏切のところです。

札沼線160
写真の踏切(下徳富下1号線踏切)左手に中徳富駅のホームは存在していました。

札沼線161
もう今ではその痕跡は何一つ残ってはいませんが。

札沼線162
踏切を渡ったところから跡地を見る。
踏切脇にはかつて待合室もあったようです。
駅在りし頃を想像し、ここからこの線路自体も消えてしまうことに心痛めました。

札沼線163
中徳富駅跡から新十津川駅方向を見る。
ここに駅があったのだ。

札沼線164
徒歩で新十津川駅に向かいます。
途中トラックの水はねを思いっきり食らってしまい全身びしょびしょになり、
両靴底に穴が空いてしまい靴の中がぐちょぐちょになりつつもこれまた40分ほど。

札沼線165
新十津川駅に到着です。
あいかわらず駅回りの花々が綺麗に咲き誇っていました。

札沼線166

札沼線167

札沼線168
私の最後の訪問は、ラストまで238日でした。

札沼線169
駅舎内。

札沼線170
時刻表にはたったひとつ、10時00分のみが刻まれている。

札沼線171
駅舎内からホームを見る。

札沼線172
ホームから見た駅舎。
変わらぬ姿に感動。

札沼線173
車止め方向を見る。
石狩沼田までつながっていた時代に乗ってみたかったですね。

札沼線174
札幌方を見る。
安全策が増えていました。これも廃線前の風景。

札沼線175

札沼線176

札沼線177
廃線前で、時間限定で窓口も復活しています。
私が訪れたときにはとっくに閉まっていましたが。
色々グッズも買えるようですね。まあこんなルートの訪問の仕方をする人もいませんが。もう少し開いていてくれたら。残念。

札沼線178
じっくり新十津川駅を見学し、札沼線を去ります。

さようなら。
ありがとう。

次に向かったのは留萌線、乗り鉄。

(つづく)
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札沼線・留萌・宗谷本線乗り鉄の旅①(札沼線1)

2020年に廃止となる札沼線の北海道医療大学駅以北区間。
これまで2度訪問したことがありましたが、9月、廃止前最後、訪れることにしました。

札沼線96
北海道医療大学駅。
乗ってきた2562Mには学生さんが大勢。
この日この先続けて北に向かうのは私だけ。

札沼線97
電化区間の終点。
そして来年、ここがそのまま札沼線の終点になってしまう。

札沼線98
駅を降りてみた。
駅前は目の前に大学の入口と校舎が広がっている。
大学の大きさに比べ駅はなんともこぢんまりとした印象。

札沼線99
かつて新十津川方面ホームの前には駅舎があった。
赤い場所がその跡、階段もかつてのホームへの入口だ。

札沼線100
改札口。

札沼線101
北海道医療大学駅時刻表。

札沼線102
改札は行ってすぐ右が電化専用2番線。

札沼線103

札沼線104
もう一方の1番線は新十津川方面ホームですが
こちらにも電線があるので電車の入線が可能。

札沼線105
北海道医療大学駅名標。

札沼線106
ここで雨は本格的に。
これはまったくもってやみそうにありません。
せっかくの旅なのに雨男炸裂です。

札沼線107
浦臼行きの列車が入線です。
これに乗って浦臼に行き、その先はバスと徒歩で新十津川に向かいます。

札沼線108
北海道医療大学駅を列車後方から見送る。

札沼線109
線路はすぐにローカル色を色濃く映しだし始めます。

札沼線110
石狩金沢駅。

札沼線111
石狩金沢駅全景(後面展望)
一人鉄道ファンが下車していった。

札沼線112

札沼線113

札沼線114
本中小屋駅。

札沼線115

札沼線116

札沼線117
中小屋駅でおばあちゃんが一人降りていった。

札沼線118

札沼線119
月ヶ岡駅。

札沼線120
ここで車内はすでに乗客は私含め4組。
日中のこの乗客数ではそら維持できないよ。
まあ気軽に利用できるようなダイヤではそもそもないのですが。

札沼線121

札沼線122
知来乙駅。

札沼線123

札沼線124
石狩月形駅。
2人下車。

札沼線125
石狩月形駅を出発です。

札沼線126
さあ、列車は札沼線一番の秘境ゾーンへ突入です。
次は秘境駅豊ヶ岡。

札沼線127
豊ヶ岡駅。
ここに列車で来るのは2回目。
相変わらずの秘境です。

札沼線128
ただ、廃止前で訪問客が増えているためか、補強柵が設置されていますね。

札沼線129
哀愁漂う待合室を見送ります。

札沼線130
豊ヶ岡駅全景。後面展望より。

札沼線131
この風景ももう2度と見られない。

札沼線132

札沼線133
札比内駅で1人下車していきました。
車内は私一人に。

札沼線134
大地は黄金色に染まりつつありました。

札沼線135

札沼線136
晩生内駅。

札沼線137

札沼線138
札的駅。

札沼線139
そしてこの列車の終点、浦臼駅です。
今回も新十津川行きの列車に乗りたかったのですが、
滞在日数と行程を考えるとどうにもこうにも無理だったので、
この浦臼駅でもって私の札沼線(廃止区間)乗車はラストです。

札沼線140
折り返しの出発まで小休憩の列車。
雨は全くもってやみません。
ここからバスに乗って花月市街に向かいます。

(つづく)
(2019.9月撮影)

宗谷・留萌・札沼・夕張を巡る旅㉔(札沼線再訪その3)

札沼線再訪も、今回の旅も、これでラスト。

札沼線72
於札内駅。
昔ながらの字体の味わいある駅名標。

札沼線73
ここは沿線のほかの駅に比べ、
ちょっとダートな道の先にひっそりと存在している。

札沼線74

札沼線75
駅の周辺を含めた雰囲気がすばらしい、個人的に好きな駅の一つになりました。

札沼線76
於札内~南下徳富。
黄金色に染まる絨毯と広い空。
もうじき南下徳富駅に到着する。

札沼線77
南下徳富駅に到着。

札沼線78
この広い大地にただただ列車の走行音だけが周囲を包む。
ここはそのなんとも心にしみる風景を存分に感じられる。
(南下徳富駅から600m程の東側道路より撮影)

札沼線79
南下徳富駅。

札沼線80
周囲には数軒の民家。
そして黄金色の大地。

札沼線81
ホーム脇のボードに必要最低限の駅情報。

札沼線82
南下徳富~下徳富。
下徳富に到着間近。
(下徳富駅ホームより撮影)

札沼線83
下徳富駅に到着した5425D。

札沼線84

札沼線86
下徳富~新十津川。
札沼線の終着地新十津川駅に向けて力を振り絞る。
(下徳富駅ホームより撮影)

札沼線95
下徳富駅舎。
駅前の大きな木が印象的。

札沼線85

札沼線87
そして終点、新十津川駅。
この駅は2度目の訪問。
前回は真っ白の雪に包まれていた。

札沼線88
訪れた9月には色とりどりの花が駅を華やかに演出していた。

札沼線89
駅舎内には町の情報が目一杯つまっている。

札沼線90
でもそこに足りないのは、
列車の本数と、利用客。

札沼線91

札沼線92
ホーム脇にまで咲きほこる花々。

札沼線93
この終点が終点であり続けられるのも
はたしていつまでだろうか。

札沼線94

札沼線の先行きがとても心配です。

(おまけへつづく)

宗谷・留萌・札沼・夕張を巡る旅㉓(札沼線再訪その2)

札沼線48
豊ヶ岡駅は前回訪問時にじっくり巡ったので
次の札比内駅へ。
周辺に民家が集まっており、駅舎もしっかりしている。

札沼線49
駅舎内は外からは想像つかないくらい小綺麗な造りをしていた。
窓口は無人。
でもその形がかつての利用が盛んであったであろう時代を想像させる。

札沼線50
駅舎裏側。

札沼線51
駅舎をぬけるとホーム。
本数がもっとあれば利用されそうな駅だと思うですが。

札沼線52

札沼線53
札比内駅に到着する新十津川行き5425D。
札比内駅北側より撮影。

札沼線54
札比内駅を新十津川に向け出発。
札比内の町を駆け抜ける。
札比内駅北側より撮影。

札沼線55
晩生内駅。

札沼線56
出札口があるということはそれなりの利用客がいたということだろう。

札沼線57

札沼線58
この駅にはかつてDMVの切り替え設備がありその実験が行われていた。
順調に実験が進んでいれば、札沼線や道内の路線の未来も少しは変わっていたかも。

札沼線59
札的駅。

札沼線60

札沼線61
もうすぐ近くには浦臼の町。
防雪林が駅の存在を悲しいかな隠してしまう。

札沼線62
浦臼駅。
大きな町だ。
ふれあいステーションと名付けられた駅舎の脇に
浦臼駅名看板が掲げられている。

札沼線63

札沼線64
かつてはここに貨物ホームもあり、線路脇のスペースはおそらくその当時の名残だろうか。

札沼線65
ふれあいステーションの半分がこの駅の待合スペース。

札沼線66
ここを境に本数が極端に変わる。
その差歴然。
さみしすぎる時刻表。

札沼線67
鶴沼駅。
ぱっと見田園風景が続くのだが、
札沼線68
決して周辺に民家がないわけではない。

札沼線69
もはや往復1本となってしまっては、使いたくても使えない。

札沼線70
それでも待合室は綺麗だった。

71
鶴沼~於札内を俯瞰。
北海道の広々とした田園地帯を今日も列車は走り続ける。
石狩当別行き5426D。

(つづく)

宗谷・留萌・札沼・夕張を巡る旅㉒(札沼線再訪その1)

行く末不透明な状況の札沼線。
浦臼~新十津川に至っては、もはや意味のない形だけの1往復。
廃線は時間の問題。
訪問するのは1年半ぶり。
非電化区間の各駅を巡った(石狩金沢だけどうしても時間が足らず断念)。

札沼線26
本中小屋駅。
自転車があることに少しほっとする。

札沼線27

札沼線28
ここらあたりはすぐ目の前を国道が走っているので
まだ賑やかな方だ。

札沼線29
ホーム反対側にもある駅名標が思いっきりクラッシュしているのが
どうにも気になって仕方がない。

札沼線30
中小屋駅。
ここはバックの山とのコラボがとてもきれい。

札沼線31
北海道ならではの待合室は
ここでもしっかりと整理整頓されている。

札沼線32
ただここも外壁の傷みは相当なもの。
北海道の自然の厳しさを思い知る。

札沼線33

札沼線34
月ヶ岡駅ホーム。

札沼線35
ここはホーム前の駐車場も完備されていて、
月形町マップの掲示やら、ちょっとした休憩所になっているようだ。

札沼線36
ログハウス型の立派すぎる駅舎。

札沼線37
この半分が待合室。
とても駅だとは思えない。

札沼線38
端に掲げられている時刻表やら運賃表が
ここが駅だということを教えてくれている。

札沼線39
知来乙駅。

札沼線40
石狩月形も近く、家も多くなってきている。
駅自体の管理はほかに比べレベルが高い。
ホームにつながる道の脇の花壇がとてもきれいだ。

札沼線41

札沼線42
知来乙駅全景。
それでもやっぱり自然の中。

札沼線43
石狩月形駅。

札沼線44
ホーム全景。

札沼線45
沿線では規模の大きめな町。

札沼線46
駅舎は人々が集える憩いの場所なのだ。

札沼線47
石狩月形駅近くの円山展望台より月形の町を俯瞰。
駅には浦臼行き5427D。
石狩月形駅と奥にはかつて囚人たちが作り上げた峰延道路(現樺戸道路)が
まっすぐ伸びている。
ここは月形の周辺一帯を見渡せる絶好の展望スポットだ。
(石狩月形駅より西へ約1km。円山展望台より撮影)

(つづく)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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