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富良野に家族旅行⑩(小樽駅)

小樽1
この夏の北海道家族旅行もここ小樽で最後です。
小樽運河の美しさをぜひ娘に見せてやりたかったので。
小樽への訪問は2度目です。

小樽2
ホームを照らすランプの灯りが癒やしをくれます。

小樽3
乗ってきた区快いしかりライナー。

小樽4
ホーム下の趣あるレンガ壁の地下道。

小樽5
小樽駅の全景。

小樽6
翌日にも全景をもう少し広げて撮影。
さすが道内最古の鉄骨鉄筋コンクリート造りの駅舎。
貫禄たっぷりの小樽の玄関口です。

小樽7
明治から1965年まで使われていたむかい鐘。
列車到着10数分前に鳴らし列車の到着を知らせていたそうです。
結構力強く通りの良い音が響き渡ります。

小樽8
小樽駅といえばコンコースのランプ。

小樽9

小樽10
この美しさには娘も心奪われていました。

小樽11
4番線ホームは有名な裕次郎ホーム。

小樽13
小樽駅にはとてつもなく年季の入った駅名標がありました。

小樽12
小樽駅に到着した快速エアポート。

小樽14
さて、北海道旅行もついに終わります。
ここから快速エアポートで新千歳空港に向かい、北海道ともお別れです。
一人旅とは違い、家族とともに道内を巡るため、好きな鉄プランをどこまで入れ込むかが鍵でしたが、
嫁娘にもそれほど違和感ないレベルで鉄巡りができました。

次は、北海道新幹線と、延伸前の函館本線(山線)を巡ってみたいです。
(18.8.4~5撮影)

小樽15
(おまけ)
2004年9月に来たときに撮った小樽駅改札口。
大きくはそんなに変わっていないのかな。
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富良野に家族旅行②(札幌駅夜景)

1日目夜。
札幌で宿泊なのだが、何かもう一つ鉄分を注入しないともったいないと思い、
「札幌の夜景を見よう」とJR.タワーの展望室に嫁娘を誘導。
夜景が見たい嫁娘と、鉄道を楽しみたい私の思惑が見事に一致。
ここなら札幌駅を発着する数々の列車を存分に堪能することができる。
ガラス越しの夜景俯瞰撮影はレベルが高すぎるのですが、なんとか頑張ってシャッターを切りました。

札幌2

札幌4

札幌1

札幌3

札幌5
展望室から西を見る。
桑園駅に向かうカーブが綺麗に見渡すことができる。
まっすぐに整備された札幌の町並みの輝きがとても美しい。
(札幌~桑園)

札幌7

札幌8

札幌9

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札幌11

札幌12

札幌13

札幌6
展望室から東側を眺める。
こちらは奥に苗補運転所も見える。
列車の運行は東側の方が圧倒的に多い。
列車が行き違う様子を眺めているといつしか時間はあっという間に過ぎ去ってゆく。
(札幌~苗補)

とここで嫁娘から声がかかり今夜の宿となるホテルに向かうのでした。

(つづく)
(2018.8.1撮影)

北海道 秘境駅・2429D・釧網本線を巡る②(鷲ノ巣駅)

廃止方針がでてしまった鷲ノ巣駅。
もともと信号場だったこの駅は、駅周辺は木々に囲まれた空間であるものの、
すぐ近くに国道が走る、静と動が隣り合わせな秘境駅。

北海道17
長万部駅からキハ40に乗り込む。
普通で30分ほどで着く。訪問するのには苦労はしない。

北海道18
鷲ノ巣駅に到着。
もちろん降りたのは私一人。

北海道19

北海道20
すぐ隣の八雲駅にむけて発車した列車を見送る。
駅にいる限りは、八雲市街地がすぐ近くにあるなんて想像もつかない。
上りホームから撮影。
(鷲ノ巣~八雲間)

北海道21
上りホームから駅全体を眺める。
上下ホームは真向かいになくホーム分ずれている。

北海道22

北海道23
利用者はいるのか分からないが、立派な待合所がある。

北海道28
中はすばらしく綺麗に整頓されている。
枕と毛布、タオルケット完備でいつでも寝られます
・・・って、これは一体どういった状況を想定しているのか、謎。

北海道29
時刻表を見る限りは、決して利用しにくい駅ではないのですが。
おそらく列車利用者はすぐ近くの八雲駅を利用しているのでしょう。
普段の生活の利便性を考えると、必然的に選択肢は決まってきます。

北海道24
駅前の風景。
何もない。
そこにあるは砂利道一本。

北海道25
そのわずかな距離の道を抜けると
そこに広がるは国道を駆け抜ける車の波。
すぐ後ろにひっそりと駅があるなんて忘れてしまいそうになる。

北海道26
小道を除いても駅は見えないし、駅があることを知っていて駅を利用しようとしなければ、
足を踏み入れようとは思わないであろう。

北海道27

北海道30
構内踏切から下りホームを見る。

北海道31
下りホームからの駅全体。

北海道32
下りホームから見た上りホーム全景。
2844Dから893Dで折り返す予定にしていたので、滞在時間はわずか12分でした。

北海道33
長万部に向かう列車がやってきました。
下りホームから撮影。
(八雲~鷲ノ巣間)

北海道34
降りる人はいない。
乗りこむ人もやはり私一人。

次は全国No.1秘境駅の小幌に向かった。
(つづく)

北海道 秘境駅・2429D・釧網本線を巡る①(長万部駅)

北海道の秘境駅が廃止されてしまう。
ずっと以前から訪問計画を練っていながらも、なかなか実現できなかったのですが、
さすがにもうこのタイミングでしか訪れることができないと思い、
今回3泊4日の北海道巡りを敢行しました。

北海道12
新千歳空港からまず向かったのは長万部駅。

北海道9
乗ってきたスーパー北斗を駅ホームから見送ります。

北海道13
北海道新幹線が延伸されると、きっと大変貌を遂げるであろう長万部駅を
今のうちにレンズに収めておこう。
この改札からこ線橋への趣ある通路は新幹線駅となっても残るのでしょうか。

北海道15
駅こ線橋からホームを見降ろす。(室蘭方面)
写真左側の空き地が新幹線用地になるのでしょうか。

北海道16
振り返って函館方面。
写真右手に青々とした空き地が広がっています。

北海道11
長万部に寄ったのは、名物かにめしを堪能するためでもあります。
駅弁も考えたのですが、ここまで来たら食堂のなかでできたての定食をいただくことにします。

北海道10
かなや食堂名物かにめし定食1080円。
ふっくらボリュームたっぷりのかにはたまらなく絶品。
裏メニューとして大盛りもあるようですよ。

腹ごしらえも完了したので、まずは最初の秘境駅巡り、
廃止となる鷲ノ巣駅に向かいます。
(つづく)

[今回の旅の行程]
1日目:新千歳空港 → 長万部 → 鷲ノ巣 → 小幌 → 札幌
2日目:札幌 → 滝川 → 2429D → 釧路
3日目:釧路 → 塘路 → 北浜 → 金華 → 遠軽 → 上川
4日目:上川 → 白滝シリーズ → 丸瀬布 → 岩見沢 → 室蘭本線 → 苫小牧 → 新千歳空港

北海道・北斗星・北越を巡る旅24(北海道の車両 その4)

北海道で出会った車両たち。

オホーツク1

オホーツク2
オホーツク キハ183系。
深川駅にて。

宗谷01

宗谷02
スーパー宗谷 キハ261系。
深川駅にて。

カムイ02
スーパーカムイ 785系。
滝川駅にて。

キハ150 01
キハ150形。
札幌駅にて。

キハ40 01
キハ40系。
深川駅にて。
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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