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日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑳(指宿枕崎線4)

指宿枕崎線の旅もいよいよ最終。

指宿枕崎34
頴娃大川駅。
駅南側に町があるものの、駅だけは少しひっそりと存在していた。

指宿枕崎35
自然と一体化したかのような駅である。

指宿枕崎38
松ヶ浦駅。

指宿枕崎37
こちらも町の外れに身を潜めるようにある。
一日2人ほどしか乗らないようだ。

指宿枕崎40
薩摩塩屋駅。
秘境駅とも称される有名駅。

指宿枕崎39
ただ、フェンスから電柱から色々と手が入ったようで、
妙に小綺麗になっていたので、これまでの趣が薄くなっていることはちょっと残念。

指宿枕崎41
白沢駅。
駅周りには家屋も多く見えるのだが乗車人数1人とか。

指宿枕崎42
薩摩板敷駅。
車窓から見る風景は秘境駅そのものだが、
高校の通学利用か利用客は多い。

指宿枕崎63
ついにやってきた、JRの一番南の端っこ。枕崎駅。

指宿枕崎64
もうこの先にレールはない。
もう伸びることもない。

指宿枕崎65
駅舎はとてもアートで美しいフォルム。

指宿枕崎66

指宿枕崎71

指宿枕崎72

指宿枕崎73
どこを見ても最南端始発終着駅。

指宿枕崎67
旧駅舎時代からある灯台のモニュメント。

指宿枕崎69
枕崎駅といえばかつてここから鹿児島交通枕崎線がつながっていた。
枕崎駅すぐのスーパー脇には、
いまでもそのレール跡がしっかりと残っていた。

指宿枕崎68
レール跡の先には不自然な細長い空き地。
もちろん枕崎線のレールがあった場所だ。
このさきにはまだまだ跡地があるようだが、
時間もないので跡地探索はこれだけ。

指宿枕崎70
枕崎駅を少し俯瞰してみる。
こうしてみるとやっぱ町中のど真ん中。
指宿枕崎線も山川からの閑散区間の行方が気になるだけに、
もっと利用客が増えてほしいものです。

指宿枕崎74
枕崎からの帰り際、ホームから見送り。
あったかい駅だね、枕崎。

次はこのたび最後、鹿児島市電訪問。
(つづく)
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日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑲(指宿枕崎線3)

指宿枕崎23
指宿枕崎線の旅は続く。
大山駅。
かつての島式形状の名残を見せる。

指宿枕崎55
大山~西大山。
明け方の指宿枕崎線。
大山方面を眺める。朝ののどかな空気感。
(大山駅から国道226号を西へ。長崎鼻入口交差点を県道242号を南へ、跨線橋上から東方面撮影)

指宿枕崎56
大山~西大山。
開聞岳と指宿枕崎線コラボが見られる超有名撮影地。
この日は開聞岳はその姿をすっきりと見せてくれた。
(大山駅から国道226号を西へ。長崎鼻入口交差点を県道242号を南へ、跨線橋上から西方面撮影)

指宿枕崎24
西大山駅。
近年超観光名所となっているようだ。

指宿枕崎60
ずーーーっと訪れたかった駅の一つ。
JR最南端駅。

指宿枕崎57
わずかの停車時間を使って記念撮影。
おきまりの構図で開聞岳と最南端碑と列車を。

指宿枕崎58
西大山駅に停車中の列車と開聞岳と黄色いポスト。

指宿枕崎59
もう少し引きで西大山駅の全景を収めてみた。
(西大山駅からすぐ撮影地)

指宿枕崎61
車窓から見る開聞岳がとても美しい。

指宿枕崎25
薩摩川尻駅。

指宿枕崎26
東開聞駅。

指宿枕崎27
開聞駅。
一目ですぐにかつて1面2線であったことがわかる。
バス乗り場があるので比較的利用は多いのだろう。

指宿枕崎28
入野駅。

指宿枕崎29
頴娃駅。

指宿枕崎30
西頴娃駅。
列車交換可能なので利用も多い。

指宿枕崎31
御領駅。
山肌に隠れた感じの駅で利用客は少ないようだ。

指宿枕崎32
石垣駅。

指宿枕崎33
水成川駅。

枕崎までもう少し。

(つづく)

日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑱(指宿枕崎線2)

指宿枕崎43
指宿駅で山川行き普通列車に乗り換える。
わずか6分ほどではありながら撮影スポット豊富な区間でもある。

指宿枕崎45
指宿~山川。
早朝の鹿児島湾を背景に鹿児島中央行き普通列車が走り去る。
あたりはまだ薄暗い。
(昨晩泊まった指宿フェニックスホテルより撮影)

指宿枕崎46
朝の7時を回るとようやく列車もはっきりと見えるくらいにまで
朝日が届くようになった。
南国ムードたっぷり、対岸に見えるは大隅半島だ。
(昨晩泊まった指宿フェニックスホテルより撮影)

指宿枕崎44
山川港が見えてくると山川駅が近い。

指宿枕崎48
指宿~山川。
山川港を眺めながら列車は山川駅に到着する。

指宿枕崎47
指宿~山川。

指宿枕崎49
山川駅。
(山川駅対岸より撮影)

指宿枕崎50

指宿枕崎51

指宿枕崎53

指宿枕崎52
山川駅は日本最南端の有人駅。

指宿枕崎54
山川駅に並ぶ鹿児島中央行き1342Dと、枕崎行き1333D。
枕崎までは残り半分だ。

(つづく)

日南・指宿枕崎・吉都・くま川鉄道・鹿児島市電 訪問記⑰(指宿枕崎線1)

九州めぐり最終日。
いぶたまと普通を乗り継いで枕崎駅を目指す。

指宿枕崎1
特急指宿のたまて箱。
この白と黒で真っ二つにわられたフェイス。
これまで写真や映像でみるたびにそのインパクトに圧倒されてきましたが
実物を見るとかっこよすぎて時間を忘れてしまうくらいに見とれてしまいます。

指宿枕崎2
なんといっても黒色の光沢が素晴らしい。

指宿枕崎3
白側はそのラッピングがより際立って浮かび上がる。

指宿枕崎4

指宿枕崎5
内装もすばらしい。

指宿枕崎6
のれんも、
指宿枕崎7
窓を向く座席も、

指宿枕崎8
灯りと車窓も。

指宿枕崎21
鹿児島中央~郡元。

指宿枕崎22
鹿児島中央駅を出発したいぶたまは力強く指宿に向かう。
(鹿児島中央駅ホーム端から撮影)

指宿枕崎9
まずは鹿児島車両センターを見てテンションが一気に上がる。

指宿枕崎10
南鹿児島駅あたりでは鹿児島市電と併走する。
市電車両を見てますますテンションが上がる。

指宿枕崎11
慈眼寺~坂之上(だったと思う)
指宿枕崎線からも桜島の雄大な姿を拝むことができる。

指宿枕崎12
車内ではいぶたま名物の黒ごまプリンを堪能する。
これまたうまい。

指宿枕崎13
車窓には鹿児島湾が穏やかに映る。

指宿枕崎14
南国の雰囲気が徐々に濃くなってくる。

指宿枕崎15

指宿枕崎16
約50分、いぶたまを満喫。
列車が指宿駅に到着した。

指宿枕崎17

指宿枕崎18
ツアー客の団体やインバウンド客も多く、
ホームはすれ違うのも大変なほど大混雑でした。

指宿枕崎19

指宿枕崎20
ここで隣の山川行きに乗り換える。
ホームから名残惜しいがいぶたまをもう一度眺め別れを告げた。

(つづく)
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takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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