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日高本線・花咲線・根室本線(富良野~新得)を巡る旅⑬(花咲線7)

根室127
翌朝、日本で一番早い朝日をむかえる根室の街を眺めた。
太陽は静かに一日の訪れを告げていた。
(根室グランドホテル展望スペースから撮影)

根室128
根室駅も暖かな朝日に包まれていた。
今日もこれから多くの人々を迎え入れるのだ。
(根室グランドホテル展望スペースから撮影)

根室129
朝日に照らされる列車。5:31の出発を待つ。
(根室駅裏より撮影)

根室136
根室本線終点の看板。
日本の鉄道の東の終点。

根室130
線路の終点から根室駅を見る。
朝日がまぶしい。

根室131
根室駅に今日一番の列車がやってきた。
(根室グランドホテル展望スペースから南東方面を撮影)

根室132
根室の街を列車は進む。
(根室グランドホテル展望スペースから南方面を撮影)

根室133
列車はもうまもなく東の終点根室駅に到着する。
(根室グランドホテル展望スペースから俯瞰撮影)

根室134

根室135
根室に来れたことに心から感謝。

(つづく)

(根室本線花咲線 2017.9.15~16訪問)
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日高本線・花咲線・根室本線(富良野~新得)を巡る旅⑫(花咲線6)

落石岬から根室駅に向かうまでに、少しでも花咲線の駅を見ておこうと
時間ぎりぎりまで数駅を巡った。

根室99
落石駅。

根室100
駅舎内はあたたかみのある空間でした。

根室101
ホーム全景。
根室方から別当賀方面を見る。

根室102
西の空には雲間から顔を見せた夕日が空を染めていた。

根室103
昆布盛駅。

根室104
待合室には、簡単な周辺MAPが。

根室105

根室106

根室107
木々に包まれた駅周辺。静けさに包まれた空間。

根室108
別当賀駅。

根室109
駅舎脇の草むらにかつて使われていたのだろうか駅名標が埋もれていた。
そして幾度となく上書きされた跡が残る。

根室110

根室111
落石方面を見る。

根室112
初田牛方面を見る。
夕日はまだ辺りを染め続けていた。

根室113
奥に見えるのは、初田牛駅。
まさしく秘境駅の雰囲気。

根室114
未舗装の先に初田牛駅はあった。

根室115
小さな待合室は実に小綺麗。

根室116
ホームから厚床方面を見る。
すっかり駅は暗闇に包まれていたが、
西の空はまだ夕焼け色に彩られていた。

根室117
初田牛全景。

根室118
初田牛駅で根室行き5633Dの通過を待つことにしました。

根室119

根室120
5633Dが暗闇を切りさくかのように目の前を過ぎ去ってゆきます。

根室121
別当賀~落石。
初田牛から根室に向かっている途中で先ほどの5633Dに出会いました。
落石駅すぐの道道142号上の踏切にて撮影。

根室122
この日最後を締めくくるのは、日本最東端の駅、東根室駅です。

根室123
こんな時間でも駅訪問者は立ち替わり入れ替わり多かったです。

根室124
最東端の東根室駅に5633Dが到着です。

根室125

根室126
花咲線を満喫し、夜ご飯は根室名物回転寿司でおなかを満たし、
翌日の根室拓殖鉄道跡と富良野~新得間の訪問に備えます。

そんな一方で、日本列島には大型台風がじわじわと襲いかかっていたのです。
(つづく)

日高本線・花咲線・根室本線(富良野~新得)を巡る旅⑪(花咲線5)

花咲線に乗車した後は、同線の撮影地巡りです。

根室86
厚岸~糸魚沢。
残された少ない時間の中選んだのは、
別寒辺牛湿原の中を走る姿を俯瞰で撮影できるこの場所。
厚岸に向けて湿原を駆け抜ける。

根室87
コンキリエから糸魚沢方面に約3..1km。
パーキング横の山肌を上がる。
北東方面を見る。

根室88

根室89
同位置から東を見る。

根室90
河口に向けて川幅が広がる。
小さな橋が大きなアクセントになる。

根室91
もう少し違う角度で俯瞰できる撮影地があるようですが、
列車の本数も少なく次の撮影地のこともあるのでそこは断念しました。

根室92
別当賀~落石。
今回の旅で実は一番楽しみにしていた撮影地がここ。
超有名撮影地の落石。
ここでは、同じく撮影に来られていた常連さんもいらっしゃっました。
上り列車が姿を見せました。

根室93
時刻は16時半過ぎ。
夕焼けであたりが染まり始めた。
でも雲が厚く夕日はなかなかその姿を現わしてくれなかった。ちょっと残念。

根室94
それにもまして残念だったのは、自身の撮影技術のなさ。
夕焼けシーンをうまく撮るのにはまだまだ修行が必要です。
そうそう簡単にこれる場所でもないのでなおさらです。

根室95

根室96

根室97

根室98
打ち寄せる波の音と吹き寄せる風の音、
そして後聞こえるのはディーゼル音とレール音。
それらに包まれながら走り行くその姿を見えなくなるまで見送りました。
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このあとは、近隣の駅を巡りながら宿泊地根室に向かいました。
(つづく)

日高本線・花咲線・根室本線(富良野~新得)を巡る旅⑩(花咲線4)

根室57
花咲線の秘境駅、初田牛駅。

根室58
周辺を木々に包まれ、駅につながる道路も未舗装、
果たして駅として機能しているのか。

根室59
別当賀駅。
周辺に少し民家があるが、利用客は10人以下。

根室60

根室61
別当賀駅を過ぎると、花咲線の見所の一つがやってくる。
落石の根室半島と太平洋とを見渡すことができるこの区間は
その迫力にきっと感動することだろう。

根室62
そしてここは言わずと知れた、有名撮影地でもあります。
あとでここで私も撮影にチャレンジです。

根室63
落石駅。
根室64
一番東の交換設備を備える駅。

根室65
駅の南側には漁港もあり、ほかの駅に比べると利用客は多そうです。

根室66
落石から昆布盛間では風車が立ち並ぶ。

根室67
昆布盛駅。
乗客が一人。

根室68
昆布盛漁港はすぐそばだが、
駅だけ見ると森の中。

根室69
西和田駅。

根室70
ここまで来たらあと10分ほどで終点根室駅だ。

根室71
東根室駅。
最東端の駅として有名ですね。
ホームから撮影している方も多かったです。

根室72
ついにやって来た。
根室駅。
日本の鉄道、東の一番端っこ。

根室73

根室75
10:48根室駅に到着しました。

根室74

根室83
日本最東端有人の駅の看板。

根室84
そしてもちろんこの先には車止め。
もうこれ以上伸びることのない線路。

根室76
生涯のうちに絶対に来たかった根室。
感無量の瞬間。

根室77

根室78
駅舎内はコンパクトにして広々。

根室79

根室80
終点ならではの、到着時刻表もある。

根室81
駅名標にも最東端の味がある。

根室82

根室85
列車は12分後にすぐに釧路に向けて折り返す。
根室にはあとでまた泊まりにくるので、ここはいったんおさらばします。

このあと、釧路まで戻り、花咲線の各撮影地を回ります。

(つづく)

日高本線・花咲線・根室本線(富良野~新得)を巡る旅⑨(花咲線3)

根室31
厚岸を過ぎると、列車は花咲線の見所の一つである
別寒辺牛湿原の中を疾走する。
根室32
よくぞこんな所に線路を敷いたなと、ただひたすらに感心してしまう区間です。

根室33
厚岸から11分かけてようやく次の糸魚沢駅に到着です。

根室34
周辺を湿原に囲まれた駅。
かつては風情ある駅舎だったようですが、
いまやこじんまりとした待合室があるのみ。

根室35
糸魚沢から10分。
茶内駅に到着です。
ここで反対列車の待ち合わせを行います。

根室36

根室37
5分ほどの時間を使って駅探索です。

根室42

根室43
ルパン三世(諸説あるが)と、モンキーパンチ氏の出身地であることから
駅にはルパンと銭形のパネルが設置されています。

根室39
ホームから糸魚沢方面を見る。

根室40
乗客はみなさんこの時間を満足に過ごされていました。

根室45
茶内~浜中。
反対の釧路行きが見えてきました。
(茶内駅ホームから浜中方面撮影)

根室46

根室47


根室41
こちらは復路(快速はなさき3628D)乗車時の茶内待ち合わせで撮影。

根室44

根室38
反対下り列車が少し遅れているようで十分な駅探索時間があったが、
この時は行きしのように記念撮影をする観光客はいなかった。

根室49
茶内から浜中間の防雪林を眺めていると、
このまま森の中に吸い込まれていくような感覚になってくる。

根室48
浜中駅。
線路の形がかつての2面2線の名残を残す。

根室50
ルパンはここにもいました。

根室51
姉別駅。

根室52
駅周辺に家はちょこちょこあるのだが、
利用客数は10人以下の「極端に利用が少ない駅」になっている。

根室53
根室から約2/3の所まで来ました。
厚床駅です。
2016年の減便で2番線とホームが使われなくなったので
レールは完全にさび付いていた。

根室54
2番線ホームへの通路も途中で切れており行き来ができない。

根室55
1989年までここから標津線が分岐していた。
それを記念する石碑。
標津線がつながっているときに訪れてみたかった。
(といっても当時は小学生だったので到底ムリだっただろうが)

根室56
あと50分ほどで最東端根室だ。
(つづく)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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