FC2ブログ

熊本市電・熊本電鉄・長崎電鉄・島原鉄道・松浦鉄道の旅⑮(松浦鉄道4)

今回の鉄旅もそろそろ終わりに近づいてきた。

松浦49
すえたちばな~江迎鹿町
江迎湾に向かって静かに流れる江迎川を渡る第一江迎川橋梁。

松浦50
潜竜ヶ滝~吉井
コンクリート製の3連アーチで有名な福井川橋梁。
木々に囲まれているがそのアーチの圧倒感はなかなかのものだ。

松浦51
潜竜ヶ滝~吉井
福井川橋梁からほんの1キロ南には佐々川に架かる吉井川橋梁がある。
こちらは4連アーチを描く。周りの風景に完全に溶け込んでいる。

松浦54
神田~清峰高校前
沿線西に広がる城辻山と金比羅岳の間にある古川岳展望所からは
神田~小浦辺りまでを見渡すことができる最高の俯瞰地点だ。

松浦55
神田~清峰高校前
まもなく清峰高校前に到着です。

松浦57
清峰高校前駅に停車中。

松浦56
清峰高校前~佐々
超巨大なジオラマのような世界が目の前に広がっている。

松浦58
清峰高校前~佐々
鉄道が佐々の町に溶け込む。

松浦59
佐々駅

松浦60
ここで列車交換が行われているようだ。
車両庫も奥に見える。

松浦53
佐々~小浦
大きく弧を描き列車は小浦に向かう。

松浦65
佐々~小浦
どうにもすっきりしない天候で自分の雨男さに落胆してしまうが、
この大俯瞰を眺められたことは最高のお土産でした。

松浦61
相浦駅。
駅前に湾が広がる。相浦桟橋もすぐそこ。

松浦62
上相浦~本山
夕暮れ間近、列車は一日の終わりに向けて走り続ける。

松浦63

松浦鉄道の撮影巡りはここで終わり。
長距離に及ぶ沿線には見所がたっぷりの松浦鉄道。
一日では到底回りきれなかったのでまたあらためてゆっくりと訪れたい松浦鉄道でした。

(18.1.18撮影)


スポンサーサイト



熊本市電・熊本電鉄・長崎電鉄・島原鉄道・松浦鉄道の旅⑭(松浦鉄道3)

松浦30
伊万里~東山代
有田川に架かる橋梁を渡る。
この日は雨の後で水かさが増した水面近くを列車が通り過ぎていった。
(唐津街道川西交差点すぐの橋梁付近より撮影)

松浦31
楠久~鳴石
後ろには大きな伊万里湾大橋がそびえる。
ここは伊万里駅あたりから鳴石辺りまでを大俯瞰できる最高の展望台。

松浦32
楠久~鳴石
荒熊稲荷神社の横を通り過ぎる。

松浦33
楠久駅。

松浦36
この駅で列車交換が行われる。
佐世保行き(右)がもうじき駅に到着。
伊万里行きの列車(左)がすれ違い待ち。

松浦34
里駅。
湾沿いに見える広大な農地。

松浦35
里~楠久

松浦37
東山代~里
まもなく東山代駅に到着。
そろそろ肉眼で追うのが大変になってきました。

松浦38
伊万里~東山代
写真中央少し上辺りに伊万里駅が見える。
有田川の橋梁を過ぎて伊万里駅までもうすぐ。
私の望遠ではこれが精一杯。
(あまりにも小さくてよく見えませんが橋梁すぐ上辺りに列車はいます)
もっと高機能をお持ちの方は伊万里駅到着まで楽しめるでしょうか。
(楠久駅から約6.3km、竹の古場展望台から撮影。)
 
松浦39
鷹島口~前浜
海すれすれを進む区間は意外にも少ない。
前浜駅を出てすぐあたりは海とのコラボを楽しめる貴重な場所だ。

松浦40

松浦41
(前浜駅近くのつきの島公園より撮影)


松浦42
松浦~松浦発電所前
後ろに見えるのは松浦火力発電所。
すぐ隣には松浦発電所もあり、まるで別世界に入り込んだかのような風景が車窓からも見られる。

松浦43

松浦44

松浦45
たびら平戸口駅。
普通鉄道日本最西端の駅だ。

松浦46

松浦47
駅の脇に日本最西端の碑も飾られている。

松浦48
駅舎内にはちょっとした展示ルームもあって見応え十分な駅だ。

(つづく)

熊本市電・熊本電鉄・長崎電鉄・島原鉄道・松浦鉄道の旅⑬(松浦鉄道2)

松浦鉄道を完乗したあとは、撮影地を巡りました。

松浦17
黒川駅。

松浦18
駅周辺を俯瞰できる場所。バックの山並みが美しい。

松浦19
黒川~三代橋
直線に延びる線路が印象に残る。
(有田消防署の北側すぐの跨線橋から撮影)

松浦20
黒川~三代橋
(有田消防署の北側すぐの跨線橋から撮影)

松浦21
山谷~大木
町と田畑と鉄道と山々と。

松浦22
山谷駅に停車中。
(二ノ瀬入口交差点から東に約500m)

松浦23
夫婦岩~山谷
夫婦岩駅を出た列車は建物の間をすり抜け有田駅に向かう。

松浦24

松浦25
(二ノ瀬公民館から北東へ約500m)

松浦26
列車の折り返し地点、伊万里駅。
写真の裏側にJRの乗り口はある。
ちょうど有田行の列車が出発した。

松浦27
二手にレールは分かれる。
写真左が有田行き、右が佐世保方面だ。

松浦28

松浦29
先ほど伊万里駅のホームに停車していた列車も佐世保に向けて出発した。
(伊万里駅すぐの跨線橋から撮影)

松浦鉄道はまだまだ長い。
(つづく)

熊本市電・熊本電鉄・長崎電鉄・島原鉄道・松浦鉄道の旅⑫(松浦鉄道1)

今旅最終日は日本最西端(モノレール除く)鉄道、松浦鉄道をめぐった。

松浦1
まずは全線乗車するべく朝一で有田駅にやってきた。
冬の6時、まだまだ辺りは真っ暗だ。

松浦2
6:32発で伊万里乗り換え、佐世保に向かう。

松浦3
有田駅の改札口はまだ目覚めたばかりの空気が漂っている。

松浦4

松浦5
ホームに折り返し伊万里行になる列車が到着した。
結構な乗車率である。

松浦6
有田駅からの乗車も多く、地元の移動手段として重要な位置にある印象を受けた。

松浦7
佐世保線の電車と真向かいで並ぶ松浦鉄道。

松浦8
車内に掲示してあった松浦鉄道沿線マップ。
これを見て旅のプランを組むのもいいだろう。

松浦9
蔵宿駅ですれ違い。

松浦10
次は夫婦岩駅ですれ違い。
ここに来てようやく薄らと空にあかりが見えてみた。

松浦11
伊万里駅に到着。
ここですぐに向かいの佐世保行に乗り換える。
2時間半のロングランだ。

松浦12
御厨駅。

松浦13
江迎鹿町駅。
ここらへんで松浦鉄道乗車も後半戦だ。

松浦14
吉井駅。
この周辺を山から俯瞰するととても素晴らしい景色が広がる。

松浦15
佐々駅で少し小休憩タイム。
ここから約40分で終点佐世保だ。

[広告] VPS

日本一短い駅間距離の中佐世保~佐世保中央駅。
わずか30秒。

松浦16
佐世保駅に到着。
自然にもかこまれ、沿線住民の足としての利用も多そうで見所満載な松浦鉄道。
時間の許す限り松浦鉄道を撮影した。
この長大路線を一日で巡ろうということ自体無謀ですが。。。

(つづく)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
207位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
37位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR