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小海線でてっぺんへ⑤

小海52
小海線訪問最後の下車駅、乙女駅。
乗車してきた列車を見送りしばし駅を楽しみます。

小海53
列車が過ぎ去った駅のホーム。
すぐ隣にはしなの鉄道の線路が走っていますが、
この駅には小海線しかとまりません。

小海54
小海線各駅の標高入り路線図。
乙女駅で695m。野辺山駅から半分以上降りてきたことになる。
すごい標高差です。

小海55
小海線は乙女駅すぐでおおきくカーブをしていきます。

小海56
駅すぐ真上の道路から乙女駅を見下ろします。

小海57

小海58
乙女駅に小海線列車がやって来ました。
ホーム長と列車の長さがアンバランスです。

小海59

小海60
小海線はカーブを大きく曲がり少しずつ標高を上げていきます。
ここでもすでに線路が上がり始めていますね。

小海61
そして到着、小諸駅。
小海線完乗です。

小海62
ここでしなの鉄道に乗り換えです。
向こうにはしなの鉄道の車両が見えます。

小海63
最後に小海線の列車を見送り、小海線に別れを告げます。
標高のレベルが違いすぎて、今までに見たことのない風景にたくさん出会えた路線でした。
今度はHIGH RAILで夜空見に来たいですねえ。。。

(2019.4.1撮影)
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小海線でてっぺんへ④

小海37
佐久広瀬駅にやって来ました。
ここはもっとも標高の高い秘境駅とも言われる駅。

小海38
佐久広瀬駅を出発した列車を見送ります。
すぐ眼下には信濃川につながる千曲川が穏やかに流れている。

小海39

小海40

小海41
列車がいなくなった佐久広瀬駅をじっくり探検。

小海42

小海43
千曲川がゆったりと流れ、すぐうしろには広大な田畑で埋め尽くされている。
駅周辺は田畑が段段にそびえており、少し上がれば駅は田畑で身を隠してしまう。

小海44
すぐそばの県道から駅を見下ろす。
千曲川と、作物栽培で一面にシートが張られた畑。
それらに囲まれた佐久広瀬駅に到着する列車。

ただひたすらにゆっくりと流れる時間に身をゆだねる。
そしてそのときはやってきた。
新元号「令和」の発表。

小海45
「令和」という言葉が繰り返し頭の中を駆け巡り時間は過ぎてゆく。
次の列車がやって来た。

小海46

小海47
次にやって来たのは海尻駅。

小海48

小海50
海尻駅周辺には家も多いが、のどかな空気が流れている穏やかな駅だ。

小海49
駅近くで見つけた俯瞰場所。
木々が多くてすっきりと見渡せるわけではないが、
海尻の町の脇を縫うように走る列車の姿を眺めることができた。
見えたのはハイブリッド車両ですな。
(松原湖~海尻)

小海51
海尻でゆったりと時間をすごし駅に戻る。
次の列車に乗り込む。
あと一駅訪問して小海線の旅も終わる。

(つづく)

小海線でてっぺんへ③

小海24
小海25
野辺山駅で下車し、徒歩でぼちぼちJR最高地点をめざした。
途中風景が良さそうなところがあったので、列車の通過を待ち撮影することに。
うしろに雄大にそびえるのは権現岳、八ヶ岳の山並み。
自然の大きさに感動するばかりです。
(清里~野辺山)

小海26
その山々の素晴らしき風景は、最高地点に向かう線路沿いの道路から思う存分に楽しむことができる。
徒歩には少し長めの距離ですが、この風景を見ていたら苦になりません。

小海27
そしてついにやって来ました、JR最高地点。標高1375m。

小海28
ここにはかつて小海線を走っていたC56の車輪が永久保存されていました。

小海29
鉄道最高地点神社。
標高1375m=「ひとみなこうふく」「ひとみなごうかく」を祈願。

小海30
線路向かいにはもうひとつの碑がありました。
かなりのでかさです。

小海31
JR最高地点を通過する列車を撮影。
これほどまでに高いところに来ていることに一人感慨にふける。

小海32
同じ地点を反対方向に向くと最高地点への最後の勾配カーブを見ることができる。

小海33
野辺山駅に戻り再度列車に乗り込む。
駅名標と最高地点駅の碑と小海線列車。

小海35
信濃川上駅で回送列車とすれ違う。

小海36
次の目的地が見えてきました。
佐久広瀬駅です。


そしてこの駅で私は令和の発表を見ることになる。
(つづく)

小海線でてっぺんへ②

小海12
小海線に乗ってまず向かうはJR最高峰の駅、野辺山駅だ。
小海線は小淵沢駅を出るとみるみるうちに標高を上げていく。
甲斐小泉までに車窓に映る(方角的におそらく)南アルプスの山々も
わずかに見下ろす感じにまで高いところまで来ているんだ。

小海13
甲斐小泉駅手前付近では、小海線からも富士山がはっきりと見えた。
まさかここからも見ることができるなんて思ってもいなかったのでとても興奮。

小海14
清里駅あたりまではぎりぎり富士山を眺められました。
清里駅ホーム越しに見る富士山。

小海15
上り勾配をひたすらに上がりきると車窓から見えました、
JR最高地点です。
ここへは後ほどゆっくりと訪れます。

小海16
清里~野辺山間では車窓から権現岳、八ヶ岳の山並みを存分に楽しむことができます。
その広大さに見入ってしまいます。

小海17
見えてきました、野辺山駅です。
ついにやってきました。

小海18
野辺山駅で下車。

小海19
乗って来た列車を見送ります。
せっかくなので野辺山駅名標とJR最高地点駅碑をバックに撮影。

小海20
列車が過ぎ去った駅は実に静かな空気が流れていました。

小海21
野辺山駅舎内。
とてもおしゃれな造り。

小海22
駅前はとても広々としている。
平日の朝早くだからか、人影がない。
土日なんかは観光客はいるのかなあ。

小海23
野辺山駅舎全景。
ここからぼちぼち歩いて際ほど車内から見えたJR最高地点へと向かいます。

(つづく)

小海線でてっぺんへ①

小海34
小海線の起点、小淵沢にやって来た。
なかなかこっち近辺に来ることはないので、わずかな時間、できうる限り堪能しよう。

小海01
早朝。
ホテルから徒歩で向かったのは、超超有名撮影地の大カーブ。
向かう途中にあった踏切からもカーブの片鱗が見えた。

小海02
大カーブ撮影の前に、近くで見つけた撮影地へ。
小海線と中央本線の線路の併走が見られるなと思って寄ってみた。
かなりの高台を進む小海線と手前には中央本線。
朝の光が小海線の車両をまぶしく照らしていた。
(小淵沢~甲斐小泉)
(小淵沢駅から約2km、甲斐中原踏切近くの跨線橋より撮影)

小海03
大カーブを内側から眺める。
この広大さに目を奪われた。
実物はやっぱり想像を超える。

小海04
そして列車が南アルプスの山々をバックにやって来た。

小海05

小海06
桜の季節に残る雪景色。
広がるパノラマと大カーブに感動が止まりませんでした。
(小淵沢~甲斐小泉)
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小海07
小淵沢駅に戻るまでにもう一カ所、なにげに見つけた場所で撮影。
プチ俯瞰が好きなので。
手前の線路を小海線車両が通り過ぎてゆく。
そのすぐ奥隣には中央本線が並んでいる。
同時刻に車両が併走することはないだろうけど。
バックに南アルプスの山々を見ながら楽しめる。
(小淵沢~甲斐小泉)
(小淵沢駅から約1.1km、跨線橋近くより撮影)

小海08
小淵沢駅を横から見下ろす。
うしろにはまだ雪が残る南アルプスが見えます。
一番手前に止まっている列車が小海線だ。
これからあの列車で小諸方面を巡ります。

小海09
小淵沢駅小海線時刻表。
約2時間に一本といったところか。

小海10

小海11
4番線に停車中の小海線列車。
まもなく発車です。
日本一の標高を走る小海線を楽しみます。

(つづく)

プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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