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常磐(いわき以北)・大船渡(気仙沼以西)・気仙沼・石巻・仙石(東名・野蒜)線巡りの旅⑫

気仙沼61
柳津駅。
女川に向かうため、まずは乗り換えの前谷地駅を目指す。
ここから先は鉄路。

気仙沼59
途切れた線路。

気仙沼60
車止めの脇にはBRT連絡通路。
BRTからの乗り換え客が鉄道ホームに向かう。

気仙沼62
駅舎内には震災後の気仙沼線の写真が幾枚にも渡って飾られていた。
在りし日の姿を思い綴られる言葉に胸がこみ上げた。

気仙沼63

気仙沼64

気仙沼65
乗り換えの列車がやって来ました。
駅舎からの距離が近いのですごい迫力です。

気仙沼66
跨線橋から駅を見下ろす。
かつての鉄路の形がすぐに見て取れた。

気仙沼68
向かいのホームにはもちろん線路はなく、ここを列車は黙々と折り返していく。

気仙沼67
前谷地方面を見る。
実に清々しい風景に、ここに入線してくる姿を撮影し漏れたことにひどく後悔する。

気仙沼69
もうじき柳津駅を発車です。

気仙沼70
まずは巨大な北上川橋梁を渡ります。

気仙沼71
御岳堂駅。
乗客がひとり待っていました。

気仙沼72
町並みが見えてくると次の陸前豊里駅です。

気仙沼73
陸前豊里駅。
周辺ではここが中心になっているような感じです。

気仙沼74
旧北上川につながる迫川を渡ります。

気仙沼75
のの岳駅。

気仙沼76
和渕駅。

気仙沼77
沿線は田園風景が広がり、北上川の水の恵みとともに歩んでいることが分かります。

気仙沼78
となりに石巻線の線路が見えてくるとまもなく前谷地駅です。

気仙沼79
前谷地駅。
見える停車中の列車に乗り換えです。

気仙沼80
右が乗ってきた気仙沼線。
左が女川行き列車です。

気仙沼81
前谷地駅名標。
気仙沼線の残る鉄路が末永く残りますように。

2019.6.27撮影
(つづく)
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常磐(いわき以北)・大船渡(気仙沼以西)・気仙沼・石巻・仙石(東名・野蒜)線巡りの旅⑪

気仙沼41
志津川駅は簡易のプレハブ造り。
続く復興の流れによって移動しやすそうな造りになっています。

気仙沼40
町を少し散策します。


気仙沼42
駅からみた最初の風景。
広大な更地に大津波の恐ろしさを感じた。

気仙沼43
志津川駅からすぐのところに展望台があった。
ここから町を見渡してみることにした。

気仙沼44
海側。
河川工事はまだまだ長い道のりのように感じます。

気仙沼50

気仙沼45
西側を見る。
かつてはこの周辺には町があった。

気仙沼48
志津川駅方向を見る。
写真左上に駅に停車中のBRTが見える。
わずかの商業施設がみえるのみ。

気仙沼49
北側。
更地。工事車両。

気仙沼46
展望スペースにあった航空写真。
2007年当時の写真に刻まれた町並み。

気仙沼47
2011年震災後の写真を見てしばらく動けなかった。

気仙沼51
居住区域は基本的に北側に移り、海沿いは商業スペースなどにしていくようですね。

気仙沼52
川沿いに見えた南三陸町防災対策庁舎。

気仙沼53
周辺は震災復興祈念公園整備の工事が進められていた。

気仙沼54
2031年までの県有化によって当面は保存されてはいるが、
その先も震災を忘れることのないよう残してほしい。

気仙沼58
少し歩いて気仙沼線の鉄道跡を探してみた。
道沿いからわずかに見えた志津川トンネル。

気仙沼57
気仙沼線の線路が走っていた盛土があった。

気仙沼59
望遠で見るとわずかに旧志津川駅ホームの遺構がみえた。

気仙沼60
ホームの近くまで行ってみた。
ホームのへりはまだかろうじで残っていた。
周辺は工事真っ最中でこれ以上は進めなかった。
ここもきっといつのまにかなくなってしまうのだろう。

気仙沼55
次のBRTまで時間がまだあるので南三陸さんさん商店街に寄った。

気仙沼56
駐車場奥にあった献花台。
川の向こうには防災庁舎が見えた。

気仙沼61
商店街は老若男女問わず多くのお客さんで賑わっていました。

気仙沼62
有名なモアイ像も拝んでおきました。

気仙沼63
さて引き続きBRTで先に進みます。
志津川駅から最初の専用道に入る手前には旧鉄道線の橋が残っていました。

気仙沼64

気仙沼65
陸前横山駅。

気仙沼66
かつての鉄道橋に道路用のガードレール。
BRT独特の仕様ですね。

気仙沼67
柳津駅が見えてきました。
ここで列車に乗り換えます。

気仙沼68
柳津駅に到着。
ここからは石巻方面に向かい、女川を目指しました。

(つづく)

常磐(いわき以北)・大船渡(気仙沼以西)・気仙沼・石巻・仙石(東名・野蒜)線巡りの旅⑩

気仙沼4
気仙沼駅。
ここからは気仙沼線BRTに乗り志津川に向かいました。

気仙沼5
乗るのは7:30発柳津駅行き。
同時刻発で反対側の大船渡線BRTも発車します。

気仙沼1
BRT側駅構内。

気仙沼2
大船渡線列車から降りてきた乗客とBRTを待つ乗客とで構内は一気に賑やかになりました。

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朝の気仙沼線BRTへの乗客はとても多く、その大半は学生さんでした。

気仙沼6
車内は超満員で出発です。

気仙沼7
後部席から後方を振り返るともう一台バスが見えました。
後で気づきましたが、どうやらこの便は1台では乗客を乗せきれないので2台での運行となっているようです。
(※ここから本吉駅までは基本的に後方展望写真です)

気仙沼8
大船渡線線路とここで分かれます。

気仙沼9
不動の沢駅までは専用道。

気仙沼10
不動の沢駅。

気仙沼11
不動の沢駅を出るとすぐにバスは専用道から一般道へ。
かつての線路跡はまだ専用道への準備はされていませんでした。


気仙沼12
松岩駅。
すぐそばでは高速道の建設が進む。
駅周辺はまだまだ更地が多い。

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面瀬川を渡る。
堤防の人工感が目に焼き付く。

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岩月駅。

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最知駅。
周辺の家もまばら。

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陸前階上駅。
学生さんはここで降りられます。

気仙沼17
この駅は線路在りし時のホームと跨線橋がまるまる残っている貴重な駅です。
BRTのバスの大きさからは駅がとても巨大に見えます。

気仙沼18
この駅はぜひ今後もこの状態を維持保存していっていただきたいです。

気仙沼19
陸前階上駅をでてすぐにバスは右折、
専用道から外れます。
柵の向こう側は専用道整備が進んでいるように見えます。

気仙沼20
大谷海岸駅。

気仙沼21
小金沢駅を過ぎて少し行ったところからまた専用道区間が始まります。
反対側の線路跡は柵もなく整備の手も入っていません。

気仙沼22


気仙沼23
本吉駅寸前で専用道が終わり右折してすぐに本吉駅到着です。
目下専用道整備の最中でした。

気仙沼24
本吉駅。
ここで大半の乗客は下車していきました。
そして残った乗客は私含めほんのわずか。

気仙沼25
本吉駅から次の陸前小泉駅までは専用道が通っていないので、のの字を描くかのごとく一般道を進みます。
先ほど通ってきた専用道をくぐります。

気仙沼26
国道45号沿いに見えた新設道路。
下側がたぶんBRT専用道になるんだと思うのだが。

気仙沼27
陸前小泉駅。
目の前に広がるは河川工事のみ。

気仙沼28
蔵内駅。

気仙沼29
陸前港駅を過ぎてまもなく専用道へ移ります。

気仙沼30
歌津駅。
訪問2週間前からこの新設駅に移った。


気仙沼31
この旧一般道分岐から先に向けて旧歌津駅ホームはあったのですけど、
わずかな更地以外にもうその面影はありません。

気仙沼32
伊里前川に架かる橋梁。

気仙沼33
清水浜駅。
移設して間もないとき。
立派な橋梁が見える。


気仙沼34
眼下は堤防の工事と小さな港が見えるのみ。

気仙沼35
旧清水浜駅の跡はまったくもってなくなっていた。
その位置すら特定することもできなかった。

気仙沼36
志津川の町に入り専用道を降ります。

気仙沼37
通ってきた専用道を眺めながら南三陸町役場・病院前駅に向かいます。

気仙沼38
南三陸町役場・病院前駅。
病院に直結で使いやすそうだ。
中央団地も役場も病院も、基本機能がすべて超々高台に集結した分、
こういったBRTは鉄道に比べて利便性は高い。

気仙沼39
高台から降りてきた先に志津川駅。
ここで私は下車。
被害の大きかった志津川の現状を見たくなった。

(つづく)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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