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南海高野線高架化は実現するかな④

高野線38
高架化予定区間をぶらぶら歩く。
浅香山駅から堺東駅まではほぼまっすぐ。
目の前を次から次へと列車が通り過ぎていく。
うしろに見えるのは浅香山駅。

高野線37
浅香山付近で堺東方を見る。

高野線36
この区間には複数の大小の踏切が存在している。
高架化により交通の循環を促す目的がある。

高野線35

高野線34

高野線33
堺市の中心がすぐそこではあるが、まだまだ下町の雰囲気が残っている。

高野線32

高野線31

高野線30

高野線29

高野線28

高野線27
堺東駅はすぐそこまでやって来た。
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高野線52
堺東~三国ヶ丘。
小さな跨線橋から見下ろす。
こちらは三国ヶ丘方。
緩やかなカーブがここちよい。
このカーブを過ぎた辺りがおそらく高架の終点になるのではないだろうか。

高野線53
反対側の堺東方。
駅前の施設が数多く見える。
堺市の中心地の雰囲気がそこにある。

高野線54
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(2019.01.17訪問)
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南海高野線高架化は実現するかな③

高野線39
浅香山駅。
高架化されればこの味のある駅舎ももちろんなくなってしまう。
堺東方より駅を眺める。

高野線40

高野線41

高野線44
各停しか止まらず、直線コースでもあるため列車は勢いよく通り過ぎていく。

高野線42

高野線43
高野線45
駅舎から堺東方を俯瞰。
まっすぐ延びる線路が心地よい。
高架化されるともっと高い位置に線路はできるのだろうか。

高野線46
浅香山駅改札口。
この静かな空気が各停駅感を醸し出している。

高野線47
駅舎から我孫子前方面を見る。
ホームが切れた少し向こう側から高架が始まるものと思われる。

高野線48
高野線49
各停難波行きがやって来ました。
6200系。

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高野線50
こちら側には金剛行きの各停が来ました。
これも6200系。

高野線51
列車が到着するとホームも乗客で賑わいます。
浅香山駅が高架駅で立派な造りになるなんて到底想像すらできませんが、
実現するまでちょこちょことその変化を見届けていければと思います。

(つづく)

南海高野線高架化は実現するかな②

高架化予定区間を俯瞰で眺めてみることにしました。
堺東駅すぐの堺市役所の展望フロアから最高のパノラマ風景が楽しめます。

高野線19
このたび世界遺産に登録見通しの仁徳天皇陵のすぐ脇を走る高野線。
あまりにも広大すぎるのでこの展望台からも鍵穴の形を見ることはできません。
(堺東~三国ヶ丘)

高野線20
堺東駅を三国ヶ丘方に出てすぐ。
かつては総合スーパーがそびえていたのだが、すっかり更地になってしまい巨大なクレーンが生えていました。
(堺東~三国ヶ丘)

高野線21
堺東駅を上から見下ろす。

高野線22

高野線23

高野線24
方向変わり浅香山方面。
浅香山~堺東。
奥に見える橋は大和川に架かる橋梁。

高野線26

高野線25
この大和川を越えてすぐ辺りから仁徳天皇陵付近まで高架化される予定だ。
我孫子前~浅香山。

(高架化予定区間の前面展望)
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(つづく)

南海高野線高架化は実現するかな①

高野線1
南海高野線はこのご時世においてほとんどといっていいほどに高架化が進んでいません。
そんな中わずかの距離ではありますが、ついに高架化の話が本格化し始めたようです。
「南海高野線連続立体交差事業」というもので、
大和川越えたあたりから三国ヶ丘手前永山古墳あたりまでの約3kmを高架化するもの。
ただ完成は遙か遙か先の2040年ごろ。
ちょっと時間があったので高架化が予定されている区間を簡単に巡ってみることにしました。

まずは堺東駅を見て回ります。

高野線2
堺東駅を難波にむけて発車した泉北の列車。
高架化されれば、写真の右手に見える地下道トンネルもなくなるのだろう。

高野線3
堺東駅を難波方面から見る。
堺市の中心地であるにもかかわらず、正直昔から駅の雰囲気はどこか地味なのです。

高野線4

高野線5

高野線12
堺東~三国ヶ丘
堺東駅すぐ南の踏切から駅方向を見る。

高野線14
こちらは駅の北側の跨線橋から駅を俯瞰した様子。
高架化ではこうした踏切や跨線橋は当然無くなり、こういう風景は見られなくなるだろう。


高野線15
堺東駅ホームから三国ヶ丘方面を見る。
奥に見える高い建物は堺市役所。

高野線16
堺東駅は乗り換えの乗客も非常に多く、列車が到着するたびに活気であふれます。

高野線7
駅の跨線橋からは駅を俯瞰してみることができます。
写真は浅香山方面を見ています。

高野線6
こちらは三国ヶ丘方面。
堺東駅といえば、裏側にある超地味な改札口が隠れた名所。
跨線橋からその改札につながる通路が見えます。
この通路自体も地味すぎます。

高野線8
その通路は曲がりくねって本腰が入っていなくてなんとも扱いがぞんざい。

高野線9
改札口から見てみるとなんだか違う駅に来ているみたいな感覚。

高野線10
そしてこれが超地味な東改札口。

高野線11
駅舎も小さく、西のメイン口とはあまりにもレベルが違いすぎて肩の力が抜けてしまう。
もちろん改札は無人。

高野線17
こちらは反対側のメイン改札口。
賑やかさが全然違います。
町の機能はすべてこの西側に集約されているから仕方がありませんが。

高野線13
駅改札は駅ビルの中。

高野線18
駅前ロータリーから堺東駅を見ます。
高架化されたらこの右側に大きな高架が横たわることになるのかな。

(つづく)

都会の中の小さなローカル線 南海汐見橋線②

汐見橋18
大阪都心の中の秘境駅。
木津川駅。

汐見橋19
アクセスは簡単だが、
駅周辺の環境が大阪都心とは思えない雰囲気が漂っており
秘境駅感たっぷり。

汐見橋29
木津川駅に到着する列車は高速道路の真下をぬけてくる。

汐見橋30

汐見橋31
ホームから芦原町方面を見る。
ここからの見通しはよく、写真も撮りやすい。

汐見橋20
木津川駅ホーム全景。
右側には住宅があるが、木々が視界を遮り、
駅にいると生活感が感じられにくい。

汐見橋27
駅はかつての賑わいを象徴するかのようにとても広く
今でも貨物線の跡が残っている。


汐見橋21
線路を渡ると改札。

汐見橋22
改札を出るとそこに見えるは高速道路と更地。

汐見橋23
そこに佇む駅舎はどこか不釣り合い。

汐見橋28

汐見橋24
木津川~芦原町。

汐見橋25

汐見橋26
列車は高速道路と密集した家々をかき分けるように進む。
(木津川駅から約450m、芦原町駅方面に線路沿いに歩くこと5分、
 浪速北公園前の交差点跨線橋より撮影)



汐見橋5
終点、汐見橋駅。

汐見橋6
なにわ筋線はここに接続する案もあったが、
地下の新なんば駅プランで進むこととなった今、
果たして汐見橋線に将来はあるのだろうか。

汐見橋7
汐見橋駅駅舎。

汐見橋8
有名だった南海沿線観光案内図はもう跡形も残っていない。

汐見橋9
ホームから岸里玉出方面を望む。

汐見橋10
なにわ筋線接続で、このローカル支線が画期的に変貌することも期待していたが、
もはや地道にこの線を維持していくしか道はなくなってしまいました。
大阪の小さなローカル線。
大阪のごちゃごちゃに疲れたら、
ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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