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牟岐線で四国の鉄道みぎしたへ②

牟岐33
鯖瀬駅。
こちらも沿線で数少ない海が見える場所。

牟岐32

牟岐20
浅川駅。
車内からの駅付近の風景はなんとも山の中という感じだが、
駅周辺にはちょっとした港町が広がっている。

牟岐21
阿波海南駅。
ここは近い将来大きな変化が訪れる。
DMV導入時にここが阿佐海岸鉄道の起点駅となり、
JRはここが終点となる。

牟岐22
駅ホームから海部駅方面を見る。
写真左側(ホーム裏)から現線路に向かって斜めにDMV線路がつながる予定のようです。

牟岐23
駅ホーム脇から車両を見上げるようにして撮影。

牟岐24

牟岐25
徳島に向かって出発。

牟岐26
阿波海南駅時刻表。
中間駅としての時刻表もあと数年。

牟岐27
阿波海南駅名標。

牟岐28
徳島方面を見る。
交換設備用敷地があるけどDMV導入時にも活用しそうな雰囲気はなさそうですね。

牟岐29
阿波海南駅全景。
大きな建物は実質駅舎の地域の交流館。
この交流館左脇にDMV管理施設(駅舎?)ができ、交流館裏にDMVホームが計画されているようです。

牟岐31
阿波海南駅に牟岐行き列車が到着です。

牟岐30
阿波海南~海部。
海部川を渡る1500形。
この区間をJR.が走る姿もあと数年で見納めだ。

牟岐34
山がないのにトンネルがあることで有名な町内トンネルが見えてきました。

牟岐35
初めて見ましたがなかなかの存在感に圧倒されました。

牟岐36
トンネルを抜けるとすぐそこは海部駅。
高架駅で阿佐海岸鉄道との乗換駅だけあって立派です。
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牟岐37
牟岐線終点海部駅に到着です。
阿佐海岸鉄道は反対側ホームからの乗車です。

牟岐38
ホームから甲浦方面を見る。

牟岐40
海部駅に停車中の1500形。
ここにJR車両が停車している姿もよくよく目に焼き付けておこう。

牟岐39
海部駅時刻表。

牟岐41
町内トンネルを通り列車は牟岐方面に戻っていく。

牟岐42
ようやく阿佐海岸鉄道の起点に到着です。
ここから乗り換えて片道わずか11分ほどの道のりの旅に出発です。

(つづく)
(18.12.10撮影)
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牟岐線で四国の鉄道みぎしたへ①

牟岐1
徳島駅からは牟岐線に乗り換えて、右下の端っこ駅阿佐鉄の甲浦を目指します。
1両編成に想像以上に乗客が次から次へと乗り込んでいきます。

牟岐2
徳島駅を出発しました。
これから約2時間の旅路です。
目の前には徳島駅の車両基地が広がります。

牟岐3
徳島駅をでて10分もするとあたりには田園風景が広がり出します。

牟岐4
立江駅。
ここで上りと待合せです。

牟岐5
那賀川橋梁はこの線の一つの見所。
470mもの長さは県内でもトップクラス。

牟岐6

牟岐7
阿南駅。
大きな町です。
駅も立派。ここで乗客は一気に入れ替わります。

牟岐8
阿波橋駅。
南下してゆくにつれ、周辺の町の規模もだんだん小さくなってきます。

牟岐9
こういった木々に囲まれる区間も徐々に増えていきます。


牟岐10
阿波福井駅を出た先のトンネルを抜けると海沿いの町由岐駅に到着です。

牟岐11

牟岐12
由岐駅には反対側の列車が停車中。
車内から学生さんが数人降りてきた。
短縮授業なのかな。

牟岐13
牟岐線は阿佐室戸シーラインの愛称があるものの
意外にも海が見える区間は数少ない。
臨時駅田井ノ浜駅周辺はその海岸線が見られる貴重な区間。

牟岐14

牟岐15
夏しか停車しないので列車は猛スピードで通過していく。

牟岐16
山河内駅。
山間の小さな駅。
周辺の民家は数えるほど。

牟岐17
辺川駅。
ここも周辺を山々に囲まれている。

牟岐18
牟岐駅に到着です。
特急むろとはここを起点に発着します。

牟岐19
ここ牟岐駅から海部駅まではいっきにダイヤが減少します。
阿佐鉄まではあと15分ほどです。

(つづく)

徳島線に初乗車②

徳島13
阿波山川駅。
1面1線のこじんまりとした駅ですが、周りには山川町、すぐ隣の阿波町などがひろがり、
徳島駅に向かって一気に町並みの規模が大きくなっていく。

徳島14

徳島15
山瀬駅。
ここで阿波池田行き普通列車4443Dとすれ違う。

徳島16
学駅。
受験シーズン時に縁起の良い駅として有名ですね。

徳島17

徳島18

徳島19
石井駅。
ここで4445Dと最後のすれ違い。
徳島駅に近づくにつれ乗客もどんどん増えてくる。

徳島20
府中駅。
難読駅のひとつですね。

徳島21
「こう」と読みます。
隣の鮎喰(あくい)駅と難読駅区間も見所?

徳島22
線路は鮎喰川を越え、ここを過ぎると徳島駅はもうすぐです。

徳島23
佐古駅手前から徳島駅は左側に高徳線と併走する形になります。
列車が右側を進むのはやっぱり体がなんだかむずむずします。

徳島24
徳島駅が見えてきました。
阿波池田から約1時間40分。
あっという間の時間でした。

徳島25
乗車してきた1500形にとお別れです。

徳島26
徳島線ホームに185系剣山が止まっていたので記念に撮影。

徳島27
ちょうど高徳線のうずしおが出発していきました。
特急剣山とうずしおのコラボが見られました。

さて、ここから牟岐線に乗り換えて阿佐鉄目指します。

(18.12.10撮影)

徳島線に初乗車①

日帰りで阿佐鉄に行こうと思い、
せっかくなのでまだ乗車したことがない徳島線経由で向かうことにした。
途中下車は時間的にできなかったですが存分に乗り鉄楽しみました。

徳島01
まずは阿波池田駅にやってきました。
駅としては土讃線ですが運転系統上の始発駅。

徳島02
9時48分の徳島行き普通に乗車します。

徳島03
阿波池田駅ホームにあるかずら橋のオブジェ越しに1500形を眺める・

徳島04
ホームに待機中の1500形。
さあ、約1時間40分の旅が始まります。

徳島05
出発してまず佃駅に到着。
徳島線の起点。
ここから土讃線と徳島線に分かれます。
反対側には徳島線普通列車が待合せ中。

徳島06
佃駅を出てすぐに分岐です。
左が土讃線、右が徳島線。

徳島07
車内の窓越しに見ると2つの世界が見えているよう。

徳島08
阿波加茂駅。

徳島09
ここでは阿波池田行きの特急剣山とすれ違いです。

徳島10

徳島11
阿波半田駅。
かつては2線を有していたことが一目で分かる。

徳島12
穴吹駅。
徳島線の拠点駅だけあって周辺の町の規模は大きい。
ここから徳島方面に入ると本数は一気に増える。

(つづく)

特急しおかぜも新時代

新型車両8600系がしおかぜに大量投入されて予讃線の雰囲気も変わりつつある。

しおかぜ3

しおかぜ4
岡山駅に停車中8600系。
写真で見るよりも実物は相当かっこよい。
最初雑誌で見たときに感じたその丸みを帯びたシルエットに対する違和感なんて
あっという間に吹き飛びました。
(2016.04撮影)

しおかぜ8

しおかぜ7

しおかぜ9
松山駅にて。
到着したばかりのしおかぜ。8000系。
このさきの宇和島に向かう宇和海2000系と隣り合う。
(2015.12月撮影)

しおかぜ6
多度津駅にて。
上下8000系が出会う。
(2012.5月撮影)

しおかぜ1

しおかぜ2
児島駅にて。
(2012.5月撮影)

しおかぜ5
松山駅の車両基地に戻ってきた8000系。
夜遅くまでお疲れ様。
(2016.5月撮影)(基地近くのホテルより)



プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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