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京阪プレミアムカーに乗った

京阪特急には学生時代に毎日のように乗っていた愛着のある列車。
当時としてはダブルデッカーもついていて且つ、ゆったり空間と上質な空間を特急料金なしで利用できることに
お京阪のすごさを感じていたのですが、
時代は移り変わり、この特急にも有料座席が設けられ、このたびようやく乗車する機会ができたので、
複雑な思いを抱えながら淀屋橋のホームにやって来た。

京阪プレミアム1
淀屋橋に入線したプレミアムカー。

京阪プレミアム2
ダブルデッカー車両も更に豪華さが増していますね。

京阪プレミアム3
こちらが今回乗車するプレミアムカー。

京阪プレミアム4
入口からそのきらびやかさに目がくらみます。

京阪プレミアム5
入ってすぐ、座席はデッキと半透明の仕切りで区分けされています。

京阪プレミアム6
なんということでしょう。
これまでの座席でも十分に立派だったのに、それを大きく上回る上質感。

京阪プレミアム7
こちらはデッキ側のシート。

京阪プレミアム8
いまや停車駅が増えに増え、立ち客であふれる車内から解放された
室内は落ち着いた空間。
かつての京橋から七条までノンストップだったときのゆったりとした空気を思い出しました。

京阪プレミアム9

京阪プレミアム10

京阪プレミアム11

京阪プレミアム12

京阪プレミアム13
座席下には枯山水をイメージしたデザインが施されている。

京阪プレミアム14

京阪プレミアム15

京阪プレミアム16

京阪プレミアム17

京阪プレミアム18
これだけ上質な列車にも一つだけ難点がある。
座席と窓柱がうまくかみ合っていないことで景色が見づらい席があるということ。

京阪プレミアム19
席によっては柱の位置が異なるので、座席を選ぶときには注意したい。
淀屋橋で席と取ったときは柱位置まで書かれた座席レイアウトを見ながらだったので良かったのですが。

京阪プレミアム20

京阪プレミアム21
乗車時には気づかなかった乗降口の扉デザイン。
降りるのが実に惜しい。

京阪プレミアム22
今回は七条で下車。
プレミアムカーをお見送りします。

京阪プレミアム23

京阪プレミアム24
かつての七条までノンストップだったときの車内のゆったりさを知っているので
ここにさらに特急料金を投資することに違和感を感じていたのですが、
よくよく考えたら、今は車内は座れないほどの混雑ぶりで、
元々持っていた最高級レベルの上質さが確かに薄れていたように思います。
それを立派に取り戻し、ここに特急料金を払ってもいいと思わせるほどのできばえに感動しました。

このときプレミアムカーに乗車していたのは5組ほど。
全体的に乗車率はどうなんでしょうか。
京阪特急はいつまでもきらびやかに輝いていてほしいですね。
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京阪浜大津駅訪問

おけいはんの中でも併用軌道区間を備える京津線と石山坂本線。
大阪に出かけた際にちょっと時間があったのでよってみることにした。

浜大津02
目的は浜大津駅で見られる、4両編成列車が大きく交差点をカーブする様子を拝むこと。
全国探してもこの迫力はここでしか見られないようですね。

浜大津03
上2枚とも浜大津駅前ブリッジより撮影。
京津線車両。

浜大津01
一方の石山坂本線車両。700形。
浜大津駅への入線待ち。
浜大津駅ホームより撮影。

広島で路面電車は飽きるほど見てきていますが、
まったく圧倒感が異なり感動しました。

ついでなのでこのまま比叡山方面へ足を運ぶことにしました。

男山ケーブルで絶景一望

八幡市駅と男山山上駅とを結ぶ京阪電鉄のケーブル線。
男山1
八幡市駅構内。
山頂までの所要時間はわずか3分。

男山2
ケーブルなので勾配はもちろんすさまじい。

男山3

男山4
途中にはトンネルがあり、ここで上下の行き違いが行われます。

男山5
そのトンネルを抜けるとすぐに現れる鉄橋。
山上駅に近くかなりの高さなので迫力があります。

男山6
男山山上駅にはあっというまに到着。

男山11
男山山上駅構内。

男山10
切符は八幡市駅の券売機で往復切符を購入することになるので、
男山山上駅では改札での検札はありません。
ICカードも使えません。

男山7
ここから徒歩ですぐのところに京都市内まで一望できる展望スペースがあります。

男山8
奥に見えるは京都市内。

男山9
木津川橋梁もはっきりと見えます。

男山12
ケーブルカーの車内。

男山13
運転席はものすごく簡易なもの。

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男山14
八幡市駅に到着です。

男山15
八幡市駅外観。本線改札口までもすぐそこだ。
ゆっくりと風景を眺めるにもってこいの場所ですよ。

京阪 旧3000系に別れを告げに

13年春でついに引退を迎える、京阪旧3000系。

大学生時代には通学で大変お世話になりました。
まあ正直乗り心地は8000系のほうがダントツなんですけど、
非常に味のあるやつでした。

今回はそんな思い出の旧3000系に別れ告げるために久々に京都へと足を運びました。

(出町柳にて)
京阪3000系1

当時から異彩を放っていたダブルデッカー。
別に特急料金とか指定料金とかいらないのがすごいなと昔から思っていた。
京阪3000系2

全景。
京阪3000系3

1階。
京阪3000系4

先頭車両。補助席も、ブラインドも改めてみると相当年期物。
京阪3000系5

車内。
今では途中停車駅が増えすぎて
車内で座りきれない人があふれる事態はごく普通なんでしょうけど、
昔は京橋の次は七条までノンストップだったのでゆったり座れましたねえ。
だから立っている多さに違和感を覚えてしまう。
京阪3000系13

(東福寺近く)
東福寺と紅葉と旧3000系。
京阪3000系6

(鳥羽街道にて)
京阪3000系7

(男山山頂より)
木津川橋梁と旧3000系。
京阪3000系8

(男山山頂より)
宇治川橋梁と京滋バイパスと旧3000系。
京阪3000系9

(天満橋にて)
そういえばテレビカーは忘れてはならない。
京阪3000系10

昔はもろブラウン管でしたね(当たり前)。
たえずNHKでしたが、電車に乗りながらテレビが見られるというのは
実にすごいことでした。
京阪3000系11

そのわきにある小部屋。
昔は公衆電話が設置されていましたね。
小銭は使えなくて、専用テレホンカードのみの仕様でしたが。
ここまで携帯が普及したらそら必要ないか…。
京阪3000系12

天満橋橋梁にて。
夕暮れの旧3000系。
学生時代にたくさんの思い出を、ありがとう。
京阪3000系14

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プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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