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津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑲(竜飛海底駅編)

木古内からスーパー白鳥に乗り、青森へ向かいます。
スーパー白鳥30号は途中、海峡トンネルで来年廃止となる「竜飛海峡駅」に停車します。
見学ツアーに一度でいいから参加したかったのですが、
今回の旅の行程に入れることはまず無理で、車内からただただホームを眺めるのみ…。
雰囲気をなんとなく味わえただけでも良しとします。

竜飛海底1

竜飛海底2
車内の案内表示がわくわく感を演出してくれます。

竜飛海底3
竜飛海底駅に到着。
ホーム長はかなりありました。

竜飛海底4

竜飛海底5
竜飛海底駅を出発。
一瞬でしたが、ホーム奥の通路をみることができました。

さて、2泊3日の旅なのに2か月にもわたったブログも次回でラスト。
青森駅にある青函連絡船メモリアルシップを見学します。
(続く)

(2013.08.30撮影)
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津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑰(新在分岐編)

木古内駅からタクシーで約5分ほどで行くことができる、
新幹線と在来線の分岐ポイントとなる場所。
トンネル上の道路から見渡す景色は最高だ。

木古内分岐3
スーパー白鳥が真下を通り過ぎてゆく。
新幹線が開通すると、このままこの高架を突き進んでいくのだ。

木古内分岐4

木古内分岐1
まっすぐに伸びている新幹線高架。
向こうには、見えないが木古内駅。
工事は着々と進んでいました。

木古内分岐2
道路を挟んだ反対側の風景。青森方面。
スーパー白鳥がやってきた。
新幹線工事が進むにつれ、視界に障害物が多くなってきているようで、
写真的には難易度が少々高めですが、
これから先新幹線が開通しても、ここから鉄道が眺められるスポットであり続けてほしいですね。

さて、長い旅もいよいよ終盤。
ここからすぐ近くで最後に江差線を眺めて、木古内から青森へ向かいます。
(続く)

(2013.08.30撮影)

津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑯(知内駅編その2)

知内駅の近くには青函トンネルの出入り口が見られる展望台があります。
国道228号を松前方面へ向かい知内川を渡る橋の手前、
知内駅から徒歩で10分ほどで到着。

知内20
ちょっとした展望デッキがあるので見晴らしは抜群です。
写真右端が青函トンネルの出入り口。

知内21
貨物列車も頻繁に通過していく。

知内22

出てきました。スーパー白鳥95号。10:45頃通過。
それなりの距離があるので、ちょっとした望遠はもっていってた方がいいですね。

知内23
いちおう展望デッキにはトンネル出入り口通過予定時間が貼られています。
目安として木古内発着時間±10分くらいが予定通過時間。

知内24

知内25

もっとここで撮影をしたかったのですが、
木古内駅に戻るバスの時間があるので早々と退散することに。
木古内に戻って、次は新幹線・在来線分岐ポイントを見に行きます。
(続く)

(2013.08.30撮影)

津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑮(知内駅編)

木古内駅を降りて、バスに乗り換えます。
ついに廃止となってしまう知内駅を訪問します。

知内1
木古内駅前から発車する函館バス。
かつてはここから出ていた松前線を継ぐもの。
9:00発に乗車。

知内2
海沿いを走ったのちはこうした山間を進みます。
木古内駅から知内駅までは約30分。

知内3
お。見えてきましたよ、知内駅。

知内4
一番目立つ建物は駅に併設されている「道の駅」。

知内19
正確にはすぐ脇にあるこちらが「知内駅」の入り口。

知内8
駅全景。

知内9
ほんと、緑ばっかし。
これまで旅客駅としてやってこれたのはすごいと思う。

知内11
木古内方面を望む。

知内10
青森方面を望む。

知内6
この知内駅には1日に2往復しか停車しない。
その貴重な停車を見るのが今回の目的。
そしてやってきた、知内駅9:38白鳥93号。

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知内5
到着。でも乗降客はいない。

知内7
木古内に向けて発車。

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知内13
こ線橋内部。
簡単な案内表示。

知内12
振り返るとこんな感じ。

知内14
ここを左に曲がると出口方面。

知内16
少し長めの通路を抜けて、

知内15
結構大量の待合い用の椅子。
そして右側が出口。
写真奥の扉は道の駅の入り口です。

知内17
運賃表と時刻表。
札幌市内6400円という何ともざっくりした表記。

知内18
せっかくなんで道の駅でお買いもの。
カウンターでは道の駅しりうちの記念切符なんかも買えますよ。

ここから徒歩でもすぐのところにある
青函トンネルの出入り口が見える展望台へ向かうことにします。
(続く)

(2013.08.30撮影)

津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑭(木古内駅編)

木古内駅は、目下北海道新幹線の建設真っ最中です。

木古内2
左が新幹線木古内駅(建設中)と右が在来線木古内駅。
いったいどれだけ変貌することになるのでしょうか。

木古内15
木古内駅ホーム。
スーパー白鳥を待つ乗客。

木古内14
駅改札。

木古内1

木古内3
果たしてこのこ線橋構造の駅は新幹線開通でどうなるのか。

木古内4
新幹線駅建設初期だけ見ることができる新幹線駅内部。
といっても何もまだできてもないけど。
その雰囲気を味わうだけでもおつな気分に。

木古内5
撮影時点では簡易な連絡通路が設置されている。
もちろん工事過程でその都度変わるのだろうけど。

木古内6
北口から眺める新幹線駅。

木古内7
木古内北口入り口。
駅につながっているとは思いにくい。

木古内8
北側から見る建設中木古内新幹線駅。

木古内12
反対側から見る木古内駅。

木古内9
木古内駅運賃表。
新幹線が開通するとこの表示も一変することになる。

木古内10
木古内駅の階段踊り場には新幹線工事状況を知らせるパネルがいくつも飾ってあった。

木古内11
木古内駅駅舎。

木古内13
木古内駅を発車したスーパー白鳥。

次に向かうは、ここからバスに乗って知内駅へ。
(続く)

(2013.08.30撮影)
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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