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津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑱(江差線 渡島鶴岡編)

今回の北海道旅の最後の撮影地に選んだのは、やっぱり江差線。
江差線渡島鶴岡駅近くでは、北海道新幹線の高架を見渡すことができます。

渡島鶴岡7
ここから新幹線・在来線分岐ポイントまでも徒歩で10分ほどの近距離。

渡島鶴岡1
江差線の江差行き列車がやってきました。(木古内-渡島鶴岡間)
122D。渡島鶴岡11:52着。

渡島鶴岡2

渡島鶴岡3

渡島鶴岡4

渡島鶴岡5

渡島鶴岡6
渡島鶴岡駅方面を望む。

さて、これで北海道行程は終了です。
木古内までぼちぼち歩いて帰路につくことにしましょう。
(続く)

(2013.08.30撮影)
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津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑬(江差線 江差駅編)

江差駅に到着しました。
せっかくなので、すぐに折り返さず
江差の町にちょっと立ち寄ってみようと思います。

江差線48
江差駅を見渡すことができる駅近くのこ線橋から。
このあと木古内まで向かう4177D。

江差線49
運動公園近くにて。
雨が本降りで空は真っ暗ですが。4177D。

江差線50
江差の町は北海道文化の発祥の地ともいわれる。
ニシン漁で栄えた時代の街並みが残されている「いにしえ街道」。

江差線51
にしんそばが有名なので、お腹もすいたので
「そば処 むらた」さんでお食事タイム。
しっかりしたニシンで超うめー。

江差線52
海岸沿いにある軍艦「開陽丸」。
幕末に活躍し江差沖で沈没したものの復元版。

江差線53
そのすぐ近くにある「瓶子岩」(へいしいわ)。
昔老婆が神水の入った瓶を投げ入れたことでニシンが群がるようになり民の飢えを救った。
その瓶が岩となったといわれる。
江差の町のシンボルだ。

江差線54
追分ソーランラインと呼ばれる国道228号沿い。

江差線56

江差線55
江差駅に戻ってきました。
駅舎内。もう外は真っ暗。
駅にも人はいません。
外の雨音と、迷い込んだ虫の羽音が聞こえるだけです。

江差線57
近距離運賃表。
木古内まで900円。
やっぱり北海道はでっかいどう。

江差線58
駅構内。

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江差線59
江差駅に到着した124D。
折り返し函館行き127Dとなる。

江差線60
江差駅を出発。なんとも寂しい。
いい思い出をもらいました。

江差線61
その後雨で約40分遅れて函館に到着。
函館に着いた時にはもう22時。

江差線62
あ、やっぱり函館に来てるんだから行っとかないと。
函館の夜景を堪能してこの日を終えるのでした。
翌日は、木古内駅や知内駅などを楽しみます。
(続く)

(2013.8.29撮影)

津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑫(江差線 湯ノ岱~江差編)

神明駅からもう一度江差線に乗車し、終点の江差駅まで向かいます。
乗り込んだのは4174D。

湯ノ岱~宮越側面展望
(youtubeに投稿した分を貼りつけております)
途中に天の川橋梁を越え、天ノ川駅を通過する。
展望としてはかなりウェイトの高い区間。

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区間の大半が田んぼの風景。

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沿線でも居住地が多い。

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海が近づくにつれ付近の風景は少しずつではあるがにぎやかになってくる。

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日本海を望むことができる貴重な区間。
ほとんどを山間を突き進んできた江差線だけに、この風景は最高の贈り物。

江差線43
そしてついに江差駅に到着。

江差線44
線路がすぐそこで途切れている。
終点であることを深く感じる瞬間。
この先伸びることはなかった線路、
そして路線そのものが消える。

江差線46
最後を前にそれなりの乗車客がいたこの時。
ただ、地元の方はほとんどいなかった。

江差線45
駅名標。

江差線47
駅舎外観。
駅の位置としては中心街から離れておりお世辞にも使いやすいところにあるとは言えない。
もう少し江差の町の中心までつながっていたら…と思ってしまう。
今は使われていない広い改札口が特徴的だ。

さあここまで来たのだ。
江差の町を少しばかし堪能して帰ろうじゃないか。
雨も降っているけど、それも旅の風情だ。
(続く)

(2013.08.29撮影)

津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑪(江差線 神明駅編)

全国の秘境駅でも上位に知られる「神明駅」。
江差線に乗ったなら、ぜひ訪れたい場所です。

江差線30
周りには民家がほんの数軒しかなく、
基本何もないこの駅では、ただただ時間の流れを感じるのみだ。

江差線29
木張りのホームが特徴的です。
ここでのアクセントは、しっかりと手入れされている脇の花壇だ。

江差線28
誰とも遭遇しない駅というのは、味わい深くもあり少し寂しくもあり。

江差線32
木造の待合所も立派だ。

江差線35
中もしっかりと管理されている。
駅が生きている証拠だ。

江差線33
木古内方面を望む。

江差線31
まっすぐと伸びる線路。
のどかな風景。

江差線36
江差方からの駅全景。

江差線34
神明駅の時刻表。秘境駅でもこれだけ列車が来ることはすばらしい。

江差線38
駅前風景。
駅前の踏切から西側。この先でこの付近のメインの県道とつながっている。

江差線37
反対の東側。
開拓道路が続く。

江差線39
ちなみに、駅近くの県道入り口。
(写真左側が駅方面)
駅案内は脇にある木にひっそりと貼られているだけ。

江差線40
このまままっすぐ行くと神明駅。

江差線41
列車がやってきました。
江差行きの4174D。

江差線42
神明駅に到着、4174D。
これに乗って一路、江差駅へ。
(続く)

(2013.08.29撮影)

津軽線・江差線・海峡線を巡る旅⑩(江差線 天ノ川編)

湯ノ岱駅から宮越方面へ向かう途中にある、
江差線で一番の有名撮影ポイント「天の川第1橋梁」。
この時間悲しくも天気予報が的中し、ちょうど雨が降り出してきたのですが、撮影にはなんとか支障がない。
いやむしろここまで来ておいて、この撮影ポイントを逃すなんて考えられないし。
静かに列車がやってくるのを待ちました。

江差線22
そして天の川を渡るキハ40、2両編成。125D。函館行き。
通過シーンはわずか数秒ですが、これまで雑誌やネットでしか見られなかったこの走行シーンを
自身の目で見られたことに深い感動を覚えました。

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江差線23
続いて訪れるのは、この橋梁から徒歩で10分ほどのところにある
「天ノ川駅」。
天の川第2橋梁が見えてきたらもうすぐです。

江差線24
踏切や、バス停もある想像以上に立派な駅。

有名なレプリカの駅ですが、当初今回の旅のプランに入れていませんでした。
正確な場所とそこまでの移動時間がつかめず、
次の移動のことを考えると訪問は難しいかと考えていたためです。
でも、昼食で訪れた国民温泉保養センターの方が、
「天の川橋梁に行くなら、そこから歩いても行けるからぜひ見ていってほしい」
と話をされていたので、その距離なら行けると思い足を運びました。

江差線26
「イベントの時くらいしか駅の看板は立たない」とのことで、
果たしてどうかと思いましたが、この時にはまだ駅名標は残っていました。

江差線27
江差線77周年を祝う看板。

江差線25
列車に乗っていると江差に向いて左側車窓にほんの一瞬しかお目にかかれない駅ですが、
こうしてじっくり見ることができたのも、国民温泉保養センターの方が色々と教えてくれたおかげです。
ほんとに感謝。

ここから次に向かうは、秘境駅で知られる「神明駅」。
距離的にここから徒歩ではさすがに心が折れそうなので(雨も降ってるし)、
タクシーで移動することにしました。
(電話して「天ノ川駅にいます」と伝えると、めっちゃびっくりされて
 若干不審がられたのはしかたがあるまい)(笑)
(続く)

(2013.08.29撮影)
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takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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