FC2ブログ

日高本線・花咲線・根室本線(富良野~新得)を巡る旅③(日高本線3)

日高39
浜厚真駅にやって来た。
そこは想像していた以上に何もなかった。

日高40

日高41
目の前の道路はメイン道路ではないので閑散としている。
神社とほんの数件の民家があるのみ。

日高42
浜厚真駅でご当地入場券をPRしているところがすばらしい。

日高43
浜厚真駅ホーム。
苫小牧方面を見る。

日高44
駅前の風景は本当に草しか見えなかった。
お隣の秘境駅の仲間、浜田浦駅よりも
個人的には秘境駅感が大きかった。

日高45
勇払~浜厚真
浜厚真駅の近くには厚真川苫東厚真発電所があるので、
そのコラボ写真を撮ってみたかった。
厚真川をわたる日高本線車両。
この日は曇りで雲が厚かったが、このときはお日様が少しだけ顔を出してくれた。
(国道235号浜厚真橋より撮影)

日高48
お隣の浜田浦駅。
こちらも秘境駅だ。

日高46
苫小牧方面。
何もない。

日高47
鵡川方面。
こちら側も何も見えない。

日高49
目の前は木々で覆われ先が見えない。

日高50
ここは待合室がとても印象的。
ブロック塀の簡素なものだが、
待合室のなかでは最上級レベルの造りをしているのでないだろうか。

日高51

日高52
待合室の中にはベンチも完備。
窓もある。
そして十分にそしてほどよい広さ。

果たして極寒の冬空の下、ここで列車を待つときの孤独感はいかほどのものなのだろうか。

浜田浦駅を訪れたときに偶然元国鉄職員のおまわりさんに出会った。
広島から来たことを伝えると、それならばと沿線のスポットを教えてくれた。
元国鉄マンなので日高本線(北海道の鉄道)の過去と現状についても話してくれた。
日高本線は地元の方が頑張ってるけど、正直この利用頻度ではJRは復旧の意思はゼロ。
ここにお金はかけられないしそんなお金もない。確実に廃線する。
廃線問題は国鉄時代から延々と続いていることで、JR.北海道にはもはや体力がない。
ほかのJRみたく新幹線やら鉄道外収入が見込めない中、そもそも人口規模が違いすぎる。
土台のベースが違いすぎるのに、営業係数で単純に判断されてしまう。
北海道での鉄道のあり方はとても難しい。
でも鉄道がなくなると確実に町は衰退する・・・・・・

延々と続いてきている廃線問題がここに来てすぐに解決することはないけれど、
感情だけでは駄目だし、本当に住民が思う鉄道のあり方を見いだして行かないといけないのでしょうね。

日高53
途中鵡川で、このおまわりさんにもご当地入場券が買えるよと教えてもらった大野商店で
名物のししゃもをがっつりいただきました。
身がぷりぷりでししゃも好きにはたまりませんでした。

(つづく)
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
292位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
45位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR