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或る列車(大分)についに乗った

或る列車1
19年9月、九州ではななつ星に次ぐとも言われる豪華列車「或る列車」に
ついに乗車することができました。
やってきたのは大分駅。
想像を遙かに超えるきらびやかさで大分駅ホームにいました。

或る列車4
今回は大分~日田駅までの大分コース。


或る列車6
9:46の発車までのわずかの時間を使って外観をじっくりと堪能します。

或る列車5
車体の金色のデザインは太陽光も手伝ってまぶしいほどの輝きを放っていました。

或る列車7

或る列車8
もう至る所のデザインがひとつひとつこだわりが見られて
外観を見ているだけでテンションが上がりまくってきます。

或る列車9
ついに乗車です。
これが噂の赤絨毯。
乗車位置はこの一カ所のみでお出迎えもあります。
緊張の一瞬です。

或る列車10
案内された2号車個室。

或る列車11
ななつ星でも使われる技術で組まれた組子。
落ち着いた雰囲気に包まれる小空間。

或る列車15
シンボルマークが至る所に施されています。

或る列車12
出発してまもなくして早速食事のスタートです。

或る列車13
19年9月の大分コースのコースメニューの最初は左から
・大分県産真鯛と茶飯、宮崎県産へべすの香り
・九州産海老の真薯、茄子と冬瓜を添えて
・九州産和牛の時雨煮、熊本県産サツマイモとともに
・佐賀県産新蓮根とみつせ鶏のクリームスープ
どれも最高な味ですが、特に私の口にはまったのは真鯛と茶飯。

或る列車37
そしてこのあと続く料理の数々。
合間にワインを挟みながら。すべてフリードリンクなのもすごい。

或る列車14
それでは列車内部を探索してみることにします。

或る列車21
2号車。各席の組子がとっても美しく見えます。

或る列車22
個室を外から見るとこんな感じ。

或る列車20
2号車奥。
扉ガラスには組子デザインがちりばめられこの先一体何があるのかと一瞬戸惑うこのゾーン。

或る列車19
びっくりするほど豪華なお手洗いでした。

或る列車18

或る列車17
広さはもちろんその内装はトイレには贅沢すぎる装い。

或る列車25
2号車カウンター。

或る列車23
行き先プレートもきらきら。

或る列車30
1号車。
こちらは2号車とは打って変わって解放テーブル。

或る列車31
こちらは4名席。

或る列車24
車内には鉄道模型も展示されていました。

或る列車27
当時の走ることのなかった或る列車の再現模型。

或る列車28
パリ・リヨン・地中海鉄道の豪華列車模型。

或る列車29
扉は黒に鮮やかなステンドグラス。
どこもかしこもきらきら。

或る列車32
天井も見てください。
1号車天井。

或る列車41
2号車天井。

或る列車33
連結部分もひそかにゴールド。

或る列車34
席に戻って料理の続き。
・大分県和梨と鹿児島県産アロエのカボススープカクテル、
 福岡県産地ビールのシャーベットとともに

或る列車35
雰囲気がたまらなく最高すぎて、お酒も止まりません。
白ワインは熊本ワインの琥珀って言ってたかな。

或る列車36
車内から見る景色は普通列車とはやっぱり何か違って見えますね。

或る列車38

或る列車39
・福岡県ぶどうのスープ仕立て、ヨーグルトのソルベ添え
これもほんとうまいんだ。

或る列車40
豪華列車に乗ってすばらしい料理を食べながらの素晴らしき景色を眺める、
すごい贅沢、すごい癒やしの時間。

或る列車42
・熊本県メロンのババロアケーキ
これもすばらしい。

或る列車43
ババロアケーキを堪能している頃にちょうど列車は野矢駅に。
ここで行き違い停車。
ふと見るとホーム端にやたらとカメラを持った人たちがいました。
さすが或る列車だと思っていたのですが何か様子がおかしい。

或る列車44
なんとここで最大級豪華列車ななつ星が通過。
なるほど皆さん豪華列車の行き違いシーンを撮りに来ていたのですね。

或る列車46
赤ワインも楽しんでおきましょう。
これは都城ワイナリーのTajikarao。

或る列車47
途中、豊後森駅で数分間の停車です。

或る列車48
豊後森に停車中の或る列車を跨線橋から俯瞰で眺める。

或る列車49

或る列車50

或る列車51
豊後森駅の改札口がとてもアートだったので、
改札越しの或る列車を撮ってみた。

或る列車52
・佐賀田島柑橘園 完熟みかんジュース

或る列車53

或る列車54
列車は空の風景はどんどん緑を増していきます。

或る列車55
コースメニューもとうとうラスト。
・麦茶のマカロン
・熊本県レモンのタルト
・ピーナッツの小さなコッペパン
あと20分ほどで日田駅です。

或る列車56
天ヶ瀬駅で行き違い待ち。
ここではゆふいんの森と行き違いです。
向こうからも手を振る姿が見えました。

或る列車57
12:07、終点日田駅に到着です。

或る列車59
最高の2時間20分でした。
最後の最後までクルーさんが一人一人見送られます。

或る列車60
駅近くの跨線橋から日田駅に停車中の或る列車を記念撮影。

或る列車61
このあと列車は一端この跨線橋あたりまで動き、
スイッチバックした日田駅構内の引き込み線に入り休息と折り返しの午後便の準備に入ります。


或る列車62
日田駅近くの大学軒で名物日田やきそばをセットでいただきました。
午前中からワイン飲みまくりでたらふく料理をいただいたあとでもしっかりと胃袋に入りましたよ。

(19.9.15)
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No title

しなの鉄道の食堂列車ろくもんは知っていましたが、九州にも同じコンセプトの列車が走っていたんですね。
ななつ星は一般人の乗れる列車ではないですが、こちらは気軽に乗る事が出来て楽しめそうですね♪

Re: No title

九州ではななつ星に次ぐ豪華列車ですね。
自分へのご褒美レベルのプライスなので気合い入れば乗ることが叶います(笑)
寝台を除いてのがっつりお食事列車は初めてだったので
なんだか終始緊張し放しでしたが。
プロフィール

takamii

Author:takamii
広島県在住。

たぶん乗りテツ。

好きな車両はラピート。

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